2024年3月2日土曜日

「身を健やかに保つ」には

 


ゲーテは、「私は太陽の それがあたるためにのみ われらは一切の植物と動物とともに生き 働き 存している神の光と生産力を崇拝する」と太陽を崇拝していました。

ビタミン欠乏による症状は、日光欠乏に基づく症状に似ているようですので、日光を浴びることによってビタミンや生命素が回復します。

したがって、身をすこやかに保つには、
1.直に日光に照らされる機会を余計に作ること。
2.日光に照らされた清浄な空気を吸う機会を多く作ること。
3.良い水を身体の要求に従ってのむこと。(特に、寝起きの白湯1杯は大事です)
4.良い食物を心掛ける。(玄米+一汁+一採 ※おかずは野菜たくさんで、肉は2~3割を
  超えないで、すべて塩気とごま油等を切らさないようにする)
5.以上が体への注意ですが、善いことを多く考え、善いことを多くやろうと心掛ける正し
  い思想を身に着けることが大事です。

「日拝」は一石二鳥どころか、正しい思想も身につくようです。正しい「日拝」方法は口伝でお伝えしています。



 

皇紀二千六百八十六年 かんたまCl. 1月の予定

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