明治天皇 御製 「心」
(明治神宮365日の大御心 8月11日より)天地(あめつちの)なしのままなる世のをしえ まもる心ぞ身のまもりなる
(口語訳:大自然の摂理そのままを、世の中の教えとして守る心こそ、身の守りとなるのである。明治37年)
大自然の摂理そのままで日常生活を送っていると、災難に出くわしても我が身は守られるとの教えです。
このことは、武田邦彦先生のYouTube番組を拝聴して学べば、良く理解できると思います。
大自然の摂理とは、全てが善であるので、悪という嫌なものはありません。
しかし、今の世は世界的にも「善なる心」・「善なる行動」・「善なる言動」というものを理解し、実行できる人が少なくなっているため、大神様のお計らいによって、天変地異によって一切をクラッシュさせようというほどの状況であるのでしょう。
※大事な事に気づくことが遅れれば、この物質社会は地球上にある4つの渦巻に呑み込まれ、全てがウヤムヤにされそうです。2000年に一度のサイクルです。
そんな悪の思想が跋扈する世の中を変え、縄文時代の日本民族の心を取り戻そうと奮闘されているのが、武田邦彦先生です。ぜひ、武田邦彦先生のYouTubeを是非ご覧ください。トモダチTVやヒバリクラブで先生は真実を話されるので、NHKを筆頭にオールドメディアや媚中派の極左団体から、番組への嫌がらせがあり、音声が止まったりして観やすいものではありませんが、先生のお話される内容を、まだ残っている自分の良心に問いかけながら、そうだ!そうだ!とうなずきながら学んでください。
また、50年前に吾が先師は、大自然の摂理を学ぶにあたって先ず大事な事は、自分の悪しき習慣である、我慢と我執を取り去れ!と教えてくださいました。
我慢とは、我意を張り、他には従わなく剛情で高慢となり、自分を偉いものだと思い込み、他を軽んずる心。我執とは、自分中心の考え方であり、自分だけの小さい考え方に囚われて離れず、本来実体のない自我を実体視して執着してしまうことです。
この我慢我執が、宇宙の大精神・大自然の摂理、つまり、生成化育の法則に逆らう「軋み」のようなもので、これが人間の苦悩であり、この人間の苦悩というものは、たわいもない妄念・妄想なのです。
大自然の摂理を学ぶとは、大自然の法則に逆らわず、宇宙自然の摂理通りに生き、生活するということなのである。(わかるかな~、まだわかんないだろ~な~と、先師)ですが今や急務です!
「今だけ、金だけ、自分だけ、損得勘定」が当たり前の世界は、神罰によって、やがて亡びるのでしょう。
さらに、実は、悪しき言動・悪しき思考・悪しき行為による我情我欲が、未だ幽界に居る浮
ばれない先祖達はじめ、それら先祖に恨みを持つ霊魂・動物霊たちに憑依されてしまって、
自己の本性である神魂・直霊(なほひ)が、その憑依霊達で覆われて、不幸や災難等を引き
起こし、豊かで健康で幸せな生活を送ることが出来ないでいるのです。
これらは、「憑依霊達が悪いのではなく、自分のみ、今だけ、お金だけの唯物第一主義史・
損得勘定による、本人の悪しき言動・悪しき見解・悪しき行為によるものであり、自らが招
いた結果であるのであるから、先ずは自分の言動・見解根・態度行動を能くよく反省、禊ぎ
して、神様心を取り戻さなければならな~い」のです。
ですので、日々のルーチン修行として、
「寝る前には、今日一日、悪しき言動、悪しき見解、悪しき行為は無かったかと反省して、
今日一日生かされていることに感謝して、朝には、今日一日、善き言葉でもって、良き見解
でもって、良き行為でもって人に接します!と決意し、希望に満ちて、グッと伸びをして起床
することを日課といたせ~!さすれば、それが立派な先祖供養にもなるのであ~る」との4
0数年ぶりに身に染みて感じております。