2026年8月24日月曜日

武田邦彦先生に学ぶ、正しい生き方、考え方

 


明治天皇 御製 「心」 (明治神宮365日の大御心 8月11日より)

天地(あめつちの)なしのままなる世のをしえ まもる心ぞ身のまもりなる
(口語訳:大自然の摂理そのままを、世の中の教えとして守る心こそ、身の守りとなるのである。明治37年

大自然の摂理そのままで日常生活を送っていると、災難に出くわしても我が身は守られるとの教えです。

このことは、武田邦彦先生のYouTube番組を拝聴して学べば、良く理解できると思います。
大自然の摂理とは、全てが善であるので、悪という嫌なものはありません。

しかし、今の世は世界的にも「善なる心」・「善なる行動」・「善なる言動」というものを理解し、実行できる人が少なくなっているため、大神様のお計らいによって、天変地異によって一切をクラッシュさせようというほどの状況であるのでしょう。
※大事な事に気づくことが遅れれば、この物質社会は地球上にある4つの渦巻に呑み込まれ、全てがウヤムヤにされそうです。2000年に一度のサイクルです。

そんな悪の思想が跋扈する世の中を変え、縄文時代の日本民族の心を取り戻そうと奮闘されているのが、武田邦彦先生です。ぜひ、武田邦彦先生のYouTubeを是非ご覧ください。トモダチTVやヒバリクラブで先生は真実を話されるので、NHKを筆頭にオールドメディアや媚中派の極左団体から、番組への嫌がらせがあり、音声が止まったりして観やすいものではありませんが、先生のお話される内容を、まだ残っている自分の良心に問いかけながら、そうだ!そうだ!とうなずきながら学んでください。

また、50年前に吾が先師は、大自然の摂理を学ぶにあたって先ず大事な事は、自分の悪しき習慣である、我慢と我執を取り去れ!と教えてくださいました。
我慢とは、我意を張り、他には従わなく剛情で高慢となり、自分を偉いものだと思い込み、他を軽んずる心。我執とは、自分中心の考え方であり、自分だけの小さい考え方に囚われて離れず、本来実体のない自我を実体視して執着してしまうことです。
この我慢我執が、宇宙の大精神・大自然の摂理、つまり、生成化育の法則に逆らう「軋み」のようなもので、これが人間の苦悩であり、この人間の苦悩というものは、たわいもない妄念・妄想なのです。
大自然の摂理を学ぶとは、大自然の法則に逆らわず、宇宙自然の摂理通りに生き、生活するということなのである。(わかるかな~、まだわかんないだろ~な~と、先師)ですが今や急務です!

「今だけ、金だけ、自分だけ、損得勘定」が当たり前の世界は、神罰によって、やがて亡びるのでしょう。

さらに、実は、悪しき言動・悪しき思考・悪しき行為による我情我欲が、未だ幽界に居る浮

れない先祖達はじめ、それら先祖に恨みを持つ霊魂・動物霊たちに憑依されてしまって、

自己の本性である神魂・直霊(なほひ)が、その憑依霊達で覆われて、不幸や災難等を引き

起こし、豊かで健康で幸せな生活を送ることが出来ないでいるのです。

これらは、「憑依霊達が悪いのではなく、自分のみ、今だけ、お金だけの唯物第一主義史・

損得勘定による、本人の悪しき言動・悪しき見解・悪しき行為によるものであり、自らが招

いた結果であるのであるから、先ずは自分の言動・見解根・態度行動を能くよく反省、禊ぎ

して、神様心を取り戻さなければならな~い」のです。

ですので、日々のルーチン修行として、

「寝る前には、今日一日、悪しき言動、悪しき見解、悪しき行為は無かったかと反省して、

日一日生かされていることに感謝して、朝には、今日一日、善き言葉でもって、良き見解

もって、良き行為でもって人に接します!と決意し、希望に満ちて、グッと伸びをして起

ることを日課といたせ~!さすれば、それが立派な先祖供養にもなるのであ~る」との4

0数年ぶりに身に染みて感じております。

2026年8月16日日曜日

太陽神霊様と地球球神霊アース様


 人間の生存中の悪事(強盗・殺人・窃盗・嘘つき、その他もろもろの悪心のある者が死ぬと、それらの念慮は無くならず、黄泉の国にたむろしていることになっております。
そして、生きている我々が、悪心を抱くと、同気相引いてピャ~っ憑依してくるのです。そして現世界に表れて、悪事や災難、災害に遭遇することになります。

自分の悪心を反省して、合掌した両手から地球神霊アース様に祓い清めていただいて、自分の悪心を有耶無耶にしていただく装置を試作してみました。

はじめは、体に帯電した電磁波を除去する目的で試作しましたが、日々知らず知らずに犯した不徳を反省しながら合掌しておりますと、結構、心も清くなっていくのを感じます。
日々の自助努力が必要です。脳はすっきりします。
この器具の名称は「アース様」。写真の合掌要は、3千円でつくれました。
足用も作ってみました。5千円で作れます。
地球のマグマのところで悪想念は有耶無耶にされるので、商品名は「マグマ大使」でもいいかも。商標登録はできませんが。

天災・地変・人変

 


大祓の祝詞の中に出てくる天津罪の8ケ条を犯すとき、天災(地震や台風、洪水などの自然現象が原因で起こる災害)が起こるといわれています。その天津罪の8ケ条とは、【自分の使命(縄張り)を放つ罪。共存共栄の幸福を阻害する罪。自他の蓄積せる生業を放散する罪。自他の生業の発達を害する罪。自他の生活を陰害し、陰悪する罪。残忍・酷薄を行う罪。清浄生活を汚穢する罪。】のことです。

また、国津罪14か条【神命により生まれ来る人を傷害する罪。神命に背いて悪生に陥り、悪疾を将来せる罪。親として親たる道を行わず、子として子たる道を行わない罪。人たる道を忘れて、獣の道を踏む罪。常日頃から不断な為すべき防衛を怠る罪(災害・被害にあわないため)。悪霊・悪鬼の罪。愛すべき生き物を虐待する罪。他の命を悪む心(陰悪心)を抱く罪。】を犯す時には、地震、火山の噴火、土砂崩れや地盤沈下など、土地に関わる自然災害である地変や、本来の人としての生き方や行動が悪行となる人変が、ともに死に至らしむる自然災害が発生するのだそうです。

どうやら2026年は、地球規模で全人類が、宇宙の真理に悖った生き方・考え方を猛反省しなければ、この3次元の現社会に生き残れない末期的兆候の始まりでしょうか?    人変がもたらした罪です。

この人変、我々の精神の混濁の有耶無耶(うやむや)が、黄泉の国に住する悪(気)鬼・悪霊・亡霊などと同気相引いて、現世界にわんさかと表れているようです。世界的な「今だけ、お金だけ、自分だけ」という利己的な私欲のほかに何もないという世相です。

そして私欲を遂行しようとして、それが不可能に終わるとき、その悩みに耐えかねて、自分の命さえ失うという、まさに、生きても地獄、死んでも地獄という世の中の到来です。

自分の生き方・考え方を猛反省しています。常日頃の知らず知らずに犯してきた不徳を、具体的に一つづつ一件ずつ、自分の体に憑依しているご先祖様とともに、天地自然の法則に反した生き方・考え方を反省しています。

そんでもって、宇宙の大御神様より使命を頂いて、この地球に、この日本に、父母を通じて降ろされ、生かされていることに深い感謝を申し上げております。(神徳報恩祝詞を奉唱)

この混迷な世の中を生き抜くために必要なことは、「天地自然のままに、いささかも人智(我慢我執)を加えず、一切万事、人間の為すことを善念を以てすれば、自己本然に付着した祖先たちの悪念憑依も同時に浄化され、自分の環境も世界の環境も浄化してゆかなければなりません。

日々、我慢我執を取り去る鍛錬です。ずっと前から先師から教えられていたことでしたが、我慢我執を取り去ることが出来ずにおりました。(神仙感応経を奉唱)

我々が生前中にやっておかなければならないことは、正しい信仰の道(日本の道)を開いておくことでした。生前中に見聞きし、信じた念体そのままが、先ずは幽界に生活するようになってからの徳力・境遇であるからです。

まだ、間に合います。老体に茨の鞭を打って頑張ります。あの世で茨の鞭で打たれるのを想定して?打たれ強くなっておきませんと、あの世で耐えられず死んでしまいますから?    その時は死んでますが、茨の鞭より痛い、よき生き様の無知(うち)が死ぬほど痛いそうです。(肉体は死んでるけど)

2026年7月28日火曜日

かんたまCL. 8月の予定  『非眞人から眞人へ「猛反省と大感謝祭」』

 

(御光に誘われて)

宇宙の真理の本当のところの資料が4年前くらいから集まりだして、宇宙の真理(神理)と人間の心の働きによる幸せ・健康・豊かさの真理(神理)をお伝えしてきていますが、中には正しい想念の持ち方、正しい生活の在り方を、いざ実行となるとできない人が若干おり、自分勝手に解釈して、分かったつもりになって自分なりに納得してしまう人が(若干)いることがまことに残念です。
先祖供養もご利益供養よろしく、先祖に自分の欲をお願いなんかしちゃったりしていてはいけません。なじぇなら、亡くなった人は生きている時のそのままの自我を持って「あの世ぅ」に逝っているので、この世(物質の世界)に未練を持っているのですから、亡くなった人に自分勝手なお願いしたら、生きている子孫に憑依して亡くなった人の自我を子孫に頼って実現しようとするからです。という考え方が正しいのですが・・・。

特に今年は、我々が当たり前としてきた人間の生き方・考え方に大鉄槌がくらわされる年になりまそうで。2026年は本当にヤバいんです。「非眞人から眞人」への移行期です。
自分だけ今だけお金だけ、損得勘定・ご利益信仰の世の中の大崩壊。個人の価値観や、物金大好きの夢や希望の大崩壊だけではなく、自然(地球)の大崩壊を目の当たりにする日が近いのでしょうか?

特に私は、自分の想念、生き方、知らず知らずに積み重ねた不徳の反省の毎日です。そして、祖先、神々様への感謝、感謝の大感謝祭を日々実行させていただいております。

『淘汰である!どうする?』と仰せでしょうか?


 ーかんたまCL. 8月の予定ー

              8月 1日()・・直接治療&感謝・反省の研修

       8月 2日()・・産土神挨拶・出張治療

       8月 8日()・・遠隔&直接治療 

       8月 9日()・・自己研鑽(統制)& 治療

       8月11日()・・遠隔&直接治療 

       8月15日()・・供養 

       8月16日()・・自己研鑽(統制)&治療

       8月22日()・・直接治療&感謝・反省の研修

       8月23日()・・遠隔&直接治療 

       8月29日()・・自己ヒーリング研鑽

       8月30日()・・休館日

2026年7月1日水曜日

かんたまCL. 7月の予定  「反省と感謝」は人間だけの特権


明治天皇 御製 「祝」
国民のつくす力によりてこそ 世はにぎはしくなりまさりけれ
口語訳:国民が国のために一生懸命に尽くす力によってこそ、世の中は反映し、賑やかさを増すというものである。 (明治40年)   【明治神宮365日の大御心7月1日】

昭和憲皇太后 御歌「述懐」
人のため身のためものをおもふこそ うつせみの世のならひなりけれ
口語訳:世の人のため、わが身のために、心をつくしてさまざまに思い巡らすことこそ、この世に生きる人のもつべき心のありようというものです。
(明治32年)  【明治神宮365日の大御心7月2日】

自分の「こころ癖」や「思い込み」が自分の目の前に現れて来るということは事実であります。他人が悪いわけではありません。社会環境が悪いわけではありません。みな自分の「せい」なのだから。
自分の心を責めもして、自分の心を省みもして、自分のみ、お金のみの「悪しきこころ癖」や「思い込み癖」を綺麗さっぱり水に流して、神様の設定通り、人生は自分の生命である心のまま、思いのままに、健康で豊かで幸せで長生いたしましょう。

ってことを勉強会でお伝えしました。

人間の病気や不幸や不運は、自分で招いていることを真に理解して、自分自身が大いに心から反省する以外にありません。
もともと自分は完ぺきで生まれてきたことを思いだし、愛と感謝で世の為、人の為、自分の為に「今が最高!」と生きましょう。ね。
「反省と感謝」は人間だけの特権ですね。しか~し、良し!自分の目の前に起きた事象は、自分の心の反映であるから、自分の思い、心を反省しよう!」とすれば、次から次へと嫌な事、自分の意にそぐわないことが現れてきます。
これは、憑依霊の挑戦ですから、嫌な様々な事象に、めげずに反省と感謝で撃退し、世の為人の為自分の為に頑張りましょう。   これらは神様のお試しでもありますね。

 ーかんたまCL. 7月の予定ー

       7月 4日()・・自宅の草刈りの日(野草採取)

       7月 5日()・・神癒療治研鑽と治療   /   神様文献研鑽

       7月11日()・・ 先祖供養勉強会  /  神様文献研鑽/治療

       7月12日()・・先祖供養勉強会 / 神霊 ・ 心霊・ 神癒療治の研鑽

       7月18日()・・神癒療治研鑽と治療   /   神様文献研鑽

       7月19日()・・神癒療治研鑽と治療   /   神様文献研鑽

       7月20日()・・神癒療治研鑽と治療

       7月25日()・・神様事の勉強会 / 神癒療治研鑽

       7月26日()・・神癒療治研鑽と治療

2026年6月28日日曜日

かんたまの大祓を終えて

 


6月26日~27日にかけて言霊ヒーリング(講習)と夏越の大祓が終了しました。

ダブル台風襲来やら大きな地震も起きて、日本列島のみならず、世界中が大神様より大禊ぎをさせられた中での大祓ができましたこと、ありがたく思っています。

かんたま大祓式の前日の26日には、春日井市高座町に鎮座されます五社大明神社の神々様
大碓尊(おうすのみこと)素戔嗚尊(すさのおのみこと)菊理比売命(きくりひめのみこと)今中東で活躍されています、日本武尊(やまとたけるのみこと)天目一命(あめのまひとつのみこと)の神々様をはじめ、合祀祭神である大巳貴命、高皇産霊尊(たかむすびのみこと)、市杵島姫命(いつくしまひめのみこと)にご挨拶させていただき、大祓に際してのお力添えを頂けましたことは、大いなる自信となりました。

境内の天津界祓戸神様からのサポートエネルギーも頂きました

講習では「私とは一体何者なのか?」という人間の基本的な構造から、何故われわれ人間は病気や不運に会うのか?また、神様が人間をこの地上に送り下された時には、「人間よ!この地上では、健康で豊かで幸せに楽しく、他者共に生きろよ!」とセットされていたのに、なぜ病気や不幸・不運に見舞われてしまうのか?ということの解明と、宇宙の真理を理解することにより、また、日々の知らず知らずに積んでしまった不徳(罪穢れ)を反省することによる自祓いの方法をお伝えすることができました!と自負しています。
そして大祓の祝詞奏上の中で、参加者及びその家族様の罪咎穢(憑依霊を含めて)浄霊除霊出来ました。

また参加者各自におかれましても、生霊、死霊、地縛霊、浮遊霊、動物霊、先祖の不徳因縁霊に憑依されないための、生き方、考え方等をお伝えしましたところ、さっそくご理解いただきまして、「自分の考え方を変え、正しい食事や正しい生活のあり方を変えてゆく」との決意を表明(心の中でも)された方々を拝見して大変うれしく、また、自分の今後の活動に勇気と力を得ることができました。ありがとうございます。

そして夕方19:00頃ではありますが、台風による大雨で水量の増した可児川へ皆さんからお預かりした紙人型を無事流すことで、かんたまの大祓式は終了いたしました。

めでたし、めでたし。

2026年6月21日日曜日

祓の極意

 

【祓は、不祥を解除するなり。一切の不祥は、皆、心の不浄より起こる!】

『心の不浄とは、私心・人欲・愚痴・驕慢・一切の閑思、雑慮、妄念、妄想のこと。これらを毎日祓って自分の心から除かないと、積もり積もって、一身→一家→天下の不祥事となる。』

そして、健康を保つ条件として
1.正食をすること。
2.健全な精神を作り、心を豊かにすること。
3.怨念を買わないこと。(人に喜ばれること)
4.毎日の不徳を心から反省すること。
5.毎日を不安を抱かず、不平を言わず、楽しく心静かに暮らすこと。
などです。

27日の大祓勉強会では、我々が日々知らず知らずに積んだ不徳(これを罪という)を神に対してお詫びをして、心身ともに清浄(正常)になるための自祓の大切さと、その文言を来場された方に伝授させていただきます。
そして、各自の紙人型に各自の秘文を書いて念を込めていただいたものを、大祓式の後、
祓戸の神々さまの御力を頂き、川の水に流して終了します。

お伝えします文言や心得などは、日々実行できるように簡易版としてお伝えします。
テキスト(レジュメ)には、それら要領を記し、しっかりお伝えいたしますが、レジュメの参加されていない人へのコピー配布はご遠慮願います。
なじぇなら、レジュメの行間に秘文があり、その行間の神理は、波動をもってしかお伝え出来ないからです。(依頼があれば遠隔でおつたえしますが)

人の願いの根本は、お金だけ、自分だけ、我のみ良しではありません。
人として願うものは、自己の領分を弁(まきま)えた上での生活の喜びであり、身も心を清潔に保ち、精神の安定を図り、日常の向上を求めるものが、人の幸福の基本ですね。

【私心、人欲、愚痴、驕慢、雑慮、妄念、妄想をゲロゲ~ロ!】

武田邦彦先生に学ぶ、正しい生き方、考え方

  明治天皇 御製 「心」  (明治神宮365日の大御心 8月11日より) 天地(あめつちの)なしのままなる世のをしえ まもる心ぞ身のまもりなる (口語訳:大自然の摂理そのままを、世の中の教えとして守る心こそ、身の守りとなるのである。明治37年 ) 大自然の摂理そのままで日常生活...