2026年6月28日日曜日

かんたまの大祓を終えて

 


6月26日~27日にかけて言霊ヒーリング(講習)と夏越の大祓が終了しました。

ダブル台風襲来やら大きな地震も起きて、日本列島のみならず、世界中が大神様より大禊ぎをさせられた中での大祓ができましたこと、ありがたく思っています。

かんたま大祓式の前日の26日には、春日井市高座町に鎮座されます五社大明神社の神々様
大碓尊(おうすのみこと)素戔嗚尊(すさのおのみこと)菊理比売命(きくりひめのみこと)今中東で活躍されています、日本武尊(やまとたけるのみこと)天目一命(あめのまひとつのみこと)の神々様をはじめ、合祀祭神である大巳貴命、高皇産霊尊(たかむすびのみこと)、市杵島姫命(いつくしまひめのみこと)にご挨拶させていただき、大祓に際してのお力添えを頂けましたことは、大いなる自信となりました。

境内の天津界祓戸神様からのサポートエネルギーも頂きました

講習では「私とは一体何者なのか?」という人間の基本的な構造から、何故われわれ人間は病気や不運に会うのか?また、神様が人間をこの地上に送り下された時には、「人間よ!この地上では、健康で豊かで幸せに楽しく、他者共に生きろよ!」とセットされていたのに、なぜ病気や不幸・不運に見舞われてしまうのか?ということの解明と、宇宙の真理を理解することにより、また、日々の知らず知らずに積んでしまった不徳(罪穢れ)を反省することによる自祓いの方法をお伝えすることができました!と自負しています。
そして大祓の祝詞奏上の中で、参加者及びその家族様の罪咎穢(憑依霊を含めて)浄霊除霊出来ました。

また参加者各自におかれましても、生霊、死霊、地縛霊、浮遊霊、動物霊、先祖の不徳因縁霊に憑依されないための、生き方、考え方等をお伝えしましたところ、さっそくご理解いただきまして、「自分の考え方を変え、正しい食事や正しい生活のあり方を変えてゆく」との決意を表明(心の中でも)された方々を拝見して大変うれしく、また、自分の今後の活動に勇気と力を得ることができました。ありがとうございます。

そして夕方19:00頃ではありますが、台風による大雨で水量の増した可児川へ皆さんからお預かりした紙人型を無事流すことで、かんたまの大祓式は終了いたしました。

めでたし、めでたし。

2026年6月21日日曜日

祓の極意

 

【祓は、不祥を解除するなり。一切の不祥は、皆、心の不浄より起こる!】

『心の不浄とは、私心・人欲・愚痴・驕慢・一切の閑思、雑慮、妄念、妄想のこと。これらを毎日祓って自分の心から除かないと、積もり積もって、一身→一家→天下の不祥事となる。』

そして、健康を保つ条件として
1.正食をすること。
2.健全な精神を作り、心を豊かにすること。
3.怨念を買わないこと。(人に喜ばれること)
4.毎日の不徳を心から反省すること。
5.毎日を不安を抱かず、不平を言わず、楽しく心静かに暮らすこと。
などです。

27日の大祓勉強会では、我々が日々知らず知らずに積んだ不徳(これを罪という)を神に対してお詫びをして、心身ともに清浄(正常)になるための自祓の大切さと、その文言を来場された方に伝授させていただきます。
そして、各自の紙人型に各自の秘文を書いて念を込めていただいたものを、大祓式の後、
祓戸の神々さまの御力を頂き、川の水に流して終了します。

お伝えします文言や心得などは、日々実行できるように簡易版としてお伝えします。
テキスト(レジュメ)には、それら要領を記し、しっかりお伝えいたしますが、レジュメの参加されていない人へのコピー配布はご遠慮願います。
なじぇなら、レジュメの行間に秘文があり、その行間の神理は、波動をもってしかお伝え出来ないからです。(依頼があれば遠隔でおつたえしますが)

人の願いの根本は、お金だけ、自分だけ、我のみ良しではありません。
人として願うものは、自己の領分を弁(まきま)えた上での生活の喜びであり、身も心を清潔に保ち、精神の安定を図り、日常の向上を求めるものが、人の幸福の基本ですね。

【私心、人欲、愚痴、驕慢、雑慮、妄念、妄想をゲロゲ~ロ!】

2026年6月16日火曜日

不健康や不幸や不運や欠乏やとのバイバイを学びます。

 




先日井伊谷宮を参拝した折、宗良親王の御歌に、今の世と同じだなぁと辛くなりました。また、自分も「誠の無き世」に馴れてしまってはいないかと反省いたしました。

世界はさることならじ、大和民族の子孫であるわれわれも、その多くが誠なき民族と成り下がってしまったかのようです。

我のみ、金のみで、さらに、心と言葉と行いが一致しなくてもじぇんじぇん平気だも~んの民族になってしまったのかぁぁぁ!

世の中も企業も地域社会も「嘘・偽り・誇張・強圧・詐欺・謀略・エゴの悪しき言葉が跋扈しています。そのような悪しき言葉に自分の感情も同調したり、逆に恐怖を感じたりするとどうなるのか。

自分の感情が悪鬼悪霊、邪霊、浮遊霊、地縛霊、怨霊を始め、生霊・死霊を呼び、それらに憑依され、体調悪化は元より、癌細胞が活発化となり、事件や事故に巻き込まれ、天変地異に巻きこまれて生活が益々危うくなるのです。

つまり自分の悪しき感情が、最悪の不健康や最悪の環境を招くのです。世の中や他人の「せい」ではなく、みな、自分の「せい」、自分の感情が悪しき感情と同調または恐怖する「せい」なのです。オラが蒔いた種「せい」なのです。オラが招いた悪鬼悪霊因縁霊、動物霊、浮かばれない先祖霊、水子の霊、土地の地縛霊、生霊・死霊の憑依なのです。

神さまは人間をこの地上に送り出される時に、人間をまず健康で、豊かで、幸せで、たとえ健康を害しても病院で手当てしてもらわずとも、自分の言動・悪しき感情を反省さえすれば自然に回復できるよう、また、たとえ経済的に落ち込んでも、自己中の考え方を反省すれば、自然に豊かに幸せに、さらに長寿で生命を全うできるようにセットして下さって、地上に送り込んでくださっているのです。

今迄の勉強会では、我々をこの世に送り出してくださった大宇宙の大神様さまへの感謝を学びました。

今回の大祓勉強会では、自分の悪しき感情・言葉による罪を理解し、どのように大宇宙の神霊様にお詫びをし、自己反省して、本来の我々が持っている大和魂と真心と誠を取りもどす手順と方法をお伝えいたします。

夏越の大祓という大変良い反省の機会でありますので、しっかりと学んでいただきます。

27日は、浄霊と除霊で自ら創った罪穢れを自己反省で自祓する方法、その理を学び、自分の悪しき心と悪しき感情にバイバイします。

そうすれば、バイバイゲームの如き、より健康で、より楽しく幸せで、より豊かになるのです。(by かんたま)


2026年5月27日水曜日

かんたまCL.の6月の予定

 


6月30日は水無月の大祓です。祓戸の神々様に我々が日々犯してしまった罪咎穢れを祓っていただきます。※私たちが、悪いことと知っていて犯した罪は論外です(地獄に落ちるわよ!)

んが~。私たちは知らず知らずに積む不徳(これを罪という)を、自ら大宇宙に坐(ま)します大神様にお詫び申し上げなければ、罪穢咎過は祓われません。さらに、祖先様が知らず知らずにおかした不徳というのも、我々生きているものに降りかかってきていますので、祖先様の不徳も併せて、自らが心から反省して大宇宙の大神様にお詫びいたしましょう。

そして、我々は宇宙の大神様の御徳をいただき今日(今中)にあることを感謝いたしましょう!ってことをお知らせして、6月27日の大祓&勉強会&治療会に臨みます。


ー かんたまCL. 6月の予定 ー

   6月 6日() 神癒療治研鑽と宇宙の大調和波動授受と禊ぎ研鑽

   6月 7日() 地域&自宅の草刈りの日

   6月13日() 古代の遺跡探訪は熊出没予想にて中止 / 集中講義は実施

   6月14日() 神癒療治研鑽と治療

   6月20日() 神癒療治研鑽と治療

   6月21日() 神癒療治研鑽と治療

   6月27日() 水無月の大祓&勉強会&治療会 (於:可児市Lポート可児)

   6月28日() 休館・自己研鑽日

2026年5月26日火曜日

見返り求めず、感謝のギブ&ギブの心だぁ!

 猿田彦神社の御縁で特別神領民として「お木曳行事」奉曳の参加させていただいた後、猿田彦大神及び大神の御末裔所縁の地を巡り、大土御祖神社(おおつちみおやじんじゃ)と宇治山田神社(うじょうだじんじゃ)にご挨拶させて頂きました。誠に感慨深い参拝でした。

五十鈴川駅よりタクシーの運転手さんにお願いして、大土御祖神社から宇治山田神社に回っていただき、各神社のご挨拶中は待機していただき、伊勢市駅までのコースです。

物腰の柔らかな運転手さんに行先である上記二つの神社の名前を告げると、「この神社を案内するのは初めてですが、なぜこの神社に行かれたいのですか?」と不思議がられていました。

「これこれこうで、是非、猿田彦大神と末孫宇治土公家、太田命様にご縁を頂いている事への感謝の参拝です。」と申し上げると、それはそれはと、この地の神様の事や「行」としてのお木曳の事など深い所をご教授くださいました。実は運転手さんは30年前皇學館大學に学ばられた方でした。このご縁も猿田彦大神の有難き神慮と言わざるをえませんでした。

大土御祖神社(おおつちみおやじんじゃ)
【大土御祖神社・宇治乃奴鬼神社】皇大神宮摂社  伊勢市楠部町字尾崎2132
     大土御祖神社 御祭神:大国玉命、水佐佐良比古命、水佐佐良比賣命
  同座 宇治乃奴鬼神社(うじのぬき神社) 御祭神、高水上命
  また、同境内には、国津御祖神社(くにつみおやじんじゃ)と葦立弓神社(あしたてじ
  んじゃ)があります。
  ※神社後ろは五十鈴川。
  ※宇治山田の地に降臨されこの地を開拓された猿田彦大神のお父様という感じがしま
   す。(私感)
宇治山田神社(うじょうだじんじゃ)
【宇治山田神社】皇大神宮摂社   伊勢市中村町字西垣外918番地
     宇治山田神社 御祭神 山田姫命(ようだひめのみこと)
  同座 那自賣神社  御祭神 大水上御祖命(おおみなかみのみおやのみこと)
                御裳乃素蘇比賣命(みもすそひめのみこと)
  ※猿田彦大神の子孫、太田命の遺跡とも、そのまた子孫の宇治土公家が自己の祖先参り
   をしていた場所ともいわれているそうです。
(神々様のエネルギーに包まれた結構ジ~ジな私)

お木曳行事も神社参拝も「行」です。見返りを決して求めない、感謝のギブ&ギブの「行」です。決して見返りなど求めなくとも、神様の御加護・恩頼(みたまのふゆ)は何らかの形でわが身に跳ね返ってくるのです。それは、人の御縁・良縁であったり、気づきであったり、ラッキーと思われる出来事であったり、健康であったり、心の安寧であったり、人それぞれが感じる善き事であります。幸せな今の連続です。
我々は、天之御中主大神様より授かった一霊四魂を絶えず穢さずにおれば、神様の御命令「この世に於いて、健康で豊かで幸せで、生成発展に尽くせよ!そして綺麗な魂で神の元に還ってまいれ!」を全う出来るのでしょうね。

2026年5月25日月曜日

「お木曳行事」奉曳参加。有難き哉!

 

外宮北御門に到着

5月22日(土)は、猿田彦神社様から御縁を戴いた別神領民として、「お木曳行事」に参加させて頂きました。

出発から外宮到着に約50分。整列して御垣内にて正式参拝させていただけるという感動と幸せを頂きました。

我々12名の神様ヒーリングの仲間は、前日(5月22日)の二見輿玉神社での浜参宮から「お木曳行事」終了までの間、感謝と感動で胸も心も一杯。緊張し通しでしたが、涙腺はゆるみっぱなし。

綱を上下に揺らしながら力を込めて引っ張ることの50分。手足の疲れは全くなく、逆に心身の爽快感を感じる程でした。後で気づいたのですが、この「お木曳行事」は、魂振・振魂・魂鎮の行でありました。玉砂利を一言も発せず行進(振動)と御垣内で正式参拝で、各人の一霊四魂に付着していた罪咎穢は一気に振るい落され、心も体も「あな、清々し!」となった次第です。

また、猿田彦神社にご縁を頂いた12名の神様ヒーラーの我々は、猿田彦大神様のお父上様が居られる外宮にご奉仕させていただいたことも、また感慨深い事でした。

何の見返りを求めず、ただただ神様に感謝し、ご奉仕申し上げるという我が民族が、永く伝えてきたまっとうな生き方は、人類が相共に生き栄えるために苦悩する今の世の中にあって、自分も他人も世界をも救う原動力となるのだ!という確信に触れました。

我々一同、「有難き幸せ~!」を体験できました。

ご縁を下さいました猿田彦神社の神職様方に感謝です。

ありがとうございました。

2026年5月18日月曜日

正しき思想を得て、悪しき洗脳から脱出しましょう。


 昭憲皇太后 御歌

「耳」 人ごとのよきもあしきもこころして きけばわが身のためとこそなれ

口語訳【世間の人の言葉のよいことも悪いことも、深く心をかたむけてその真実を聞こうと すれば、すべてわが身のためとなります。(M30年)】

しかし今の世の中は、「吾のみ金のみ」があたりまえで、嘘・偽り、詐欺、騙しの悪しき思想のオンパレードでありますので、真実が分からなくなっています。また、悲しいかな我々日本人の意識や思考も、吾のみ金のみが当たり前として洗脳されていますので世の真実を理解し正しきことを実行できるためには、人間として正しい生き方、考え方を必死になって伝えて下さる、「武田邦彦 工学者」のブログをYouTubeを日々拝聴して、日々、自分の脳みそを正しき思想で、自ら洗脳していく必要があります。

特に、自分の体を現代医学の医師に頼らず自ら直すために理解しなければならないことがあります。

1)自分は何処から来てどこに帰るのか?我とは何者か、人間としてこの世にあって正しい考え方、生き方、この世での私の使命とは?を正しく理解する事。

2)ヒーリングの手順を学ぶこと。

3)病気がよくならない随伴的な原因とは?(自分の性格・考え方・生き方の改善をしなければ完治に至らない事)をよく理解すること

4)正しい食物を適切に摂ること。

5)注意すべき「心の法則」があること。 

(ダイレクト出版)

せっかく神様ヒーリングの施術を受けていても、癌の原因であるところの本人の性格・考え方や食生活や生き方・仕事への取り組み方を必死で改善しなければ、その癌は寛解・完治には至らないことを知るべきです。
特に乳がんは、妻が威張っていて、夫婦の不仲が原因であり、、長期抗がん剤治療で寛解したかに見えても完治にはいたりません。
(癌は血液の病気です。血液は性格の元です。性格を直せば血液(赤血球)は正常になると同時に、癌細胞は深い眠りにつくのです。)
また、今の現代医学の医療及び栄養学は利権主義で間違っていることが多いので、上記の
「なぜ、あの人のがんは消えたのか?」を徹底的に熟読して、現代医学の間違った洗脳や健康の常識から、先ず解き放たれなければなりません。癌の人は当然、今は健康であると自負している方も、医師や治療家も是非、熟読されるべきであります。

神さま由来の正しい考え方・生き方で、この世に生存する間は、健康で豊かで幸せに生き抜きましょう。これが我々人間の使命です。お互いに。
自分の周りの環境も良きに変わるのですよ。

※太陽を拝むことで、ビタミンDが体内で合成されます。癌に効きます。
「だから太陽に感謝して拝めって言っただろう!、他人任せじゃダメざんすよ」
(拝むのが嫌でも、感謝して日光浴でもいいざんす。)

かんたまの大祓を終えて

  6月26日~27日にかけて言霊ヒーリング(講習)と 夏越の大祓が終了しました。 ダブル台風襲来やら大きな地震も起きて、日本列島のみならず、世界中が大神様より大禊ぎをさせられた中での大祓ができましたこと、ありがたく思っています。 かんたま大祓式の前日の26日には、春日井市高座町...