2026年8月31日月曜日

精神障害(精神病)と憑依

 


精神病はどのような時に発病するのか?

1,金銭・物にこだわって、何が何でもと不自然で無理な形で、損得勘定(損得計算)だけ

 を考えた生活・暮らしを、(※先代々にたり)しているうちに、本人、家族の間に、

 他人を思いやる優しい心が欠けてしう時に病する。亡くなった先祖にも精神病を患っ

 た先祖が必ずいます。損得勘定・損得計算で我のみ得すればよいという考え方・生活パタ

 ーンが、其の家の家訓・教えであったりする場合、先祖代々の精神病のお家柄(遺伝)

2,先祖代々、物質への異常な囚われがある。殆んどの人が自分可愛さのお願い事ばかりす

 る世の中ですが、他人より自分達(家族)が少しでも恵まれるようにと欲の心でひたす

 ら、神仏にもお願いしてしまう。(物質金銭偏重主義は、先祖・自分・子孫を通じての不

 幸の元です。)

3,先祖にも他人を恨んだり、憎んだり、他人への憤りの念が強い人がいる。自分にも他人

 から(上司などから)罵声を浴びさせられたなどパワハラを受け、その相手をに激しく憎

 んだり恨んだりして、その感情が抑えられない場合。

つまり、精神病は数代に渡っての自己中心的な暮らしが蓄積累積されて、それに気が付かな

かったという事の現れであることが多いです。

先祖に金銭的な後悔の念、悔しさの無念、怒り憤りの念などを残したまま亡くなった先祖

は、生きている子孫が先祖と同じような感情・念を持っていると、今の物質界で生きている

子孫に憑依して、その目標を達成しようとするのです。


先日、緑内障で視力が日に日に狭まっていると訴えに来た患者さん(70代女性)を治療中

に霊視すると、その右眼の中に、偏った見方をして近所から疎まれていた先祖が憑依してい

るのを解りました。憑依遺伝です。本人のお顔には傲慢さが溢れておりましたので、物の見

方、他人への偏見を持った見方を改めなさいと意見はせず(怒りそうなので)、完治には時

間がかかりますので、また治療にお出で下さいとだけ言ってお帰り頂きました。

その後、視力が少し改善したとの報告の電話のおりに、「実は私の弟(65歳)が、仕事の

同僚や住まいのご近所から嫌われ受け入れてもらえないことを悩み、このままでは自死し

ねないと本人が思い悩み、自ら精神病院に行き、‟このままでは自殺してしまいそうなので

入院させてくれ″と医師に懇願して精神病院に入院してしまった。精神病院に入院している

ことが近所や勤め先に広まると、体裁が悪いので、何とか遠隔で治療してくれないか」と頼

まれました。

私は暫し瞑目して「こんなん出ました!・・・実はあなた方のお父さん、実に金銭に細か

く、他人の収穫物(農作物)や資材など利用して自分の懐を肥やすなど、嘘を言って他人の

目をごまかしたり、それでいて近所の人に威張ったりしていたので近所の人から疎まれて相

手にされていなかったお父さんが憑いているようです。あっ、お爺さんは自死しています

ね。これは弟さんが自惚れや言い訳や自己弁護の屁理屈から脱却して、先ずは謙虚に素直に

なって、他人のことを考えられるようにと弟さんの生き方・考え方を変えられるよ電話でお

伝えしなければなりませんね。」と申し上げたところ、「私の目の治療も結構です。失礼

ね!」ブチッ。ツーツーツー。

・・・・・・・

精神の病も難病奇病も腰痛も肩こりも腹痛も、すべては自分の思い方考え方が先祖霊を引き

寄せたり、他人からの生霊を引き寄せることになるのです。の例えです。

また、今の生き様についての反省を今しなければなりません。

自惚れ・言い訳・自己弁護の屁理屈・傲慢・我執・我情から脱却して謙虚に素直になること

が、大事です。

そして同時大事なのは、「先祖供養」です。

次回は、先祖供養の極意をお伝えします。

2026年8月29日土曜日

禊祓の極意は反省と善念でんねん!

 


いざなぎのかみ はじめまし すさのをのかみ おこなへる。みそぎはらへの かむわざを かみのみ世より つたへつつ。いまのうつつに ひとみなの ふみにもよらず ちゑいらず。ただまごころに おほかみの みいつによれば なれるなり。

                明治時代の教派神道「大成教」が発行した『神道唱歌』

口語訳:「イザナギノ神が始められました。スサノヲノ神が行われました。禊祓の神事を神代より伝えられてきました。今の世で、誰でも、書物にもよらず、知識も不要です。ただ素直で真心をもって大神様のお力にお任せすれば、何事も成就するのですよ」

 「一切万事、人間の為す事は、善念を以てすれば善念が付着し、悪念をもってすれば悪念が付着するものである。」先師

意味:「善念が付着するというのは、善人の善き言葉・見解(思い方)・善き行為すべてが善であるので善なる神様(天)が福を授けてくださるし、悪念が付着するとは、悪人の悪しき言葉・悪しき考え、悪しき行為が悪因縁霊を体に付着(憑依)することで、必ず天(神)は禍をもたらす。」

大祓は年2回の大神事ですが、我々は日々の自祓が必要です。

自分が他人に対して言った悪しき言葉、悪しき行為、心の中で思った悪しきこと、を真心で反省して、大神様にお詫びして、きれいさっぱりと水に流して、これからは、まごころ以て人に接して、一日一日をすごしましょう。

猿田彦大神様は、日々の自祓いを、明く・強く・直(なほ)き・正しき・真心をもって行うことが、人としての歩むべき大道であるとお教えくださっているのであると思います。

神様に全くの「お任せ~」ではなく、絶え間ない深い反省と、もう二度と「悪い考え、悪い言動、悪い行為は致しません!」という強い決意で、「私は神様(天地自然)に生かされている!」という感謝をしつつ、つとめて善行を行って行きます!との決意が、善念が付着し、、健康で豊かで幸せな生活が維持できるのです。

うがいをする・水を飲む・風呂に入る・太陽光を浴びる・・・これも禊ぎの一つです。

※各行為の呪文は、「ありがとうございます~ぅ」です。

2026年8月28日金曜日

かんたまCL9月の予定:「スピリチュアル カウンセリング&ヒーリング」 スペシャル

 


 「スピリチュアル カウンセリング&ヒーリング スペシャル」を日本語でいうと、神霊相談と神霊治療。時代に合いませんが、私は神癒療治と自負しています。              

病気や不運や災難など、自分の目の前に現れたすべての嫌な事は、先祖からの因縁もあるのだけれど、全て自分の内からにじみ出てきたことなのです。

その匂いを嗅ぎつけて悪しきものたちが黄泉の世界・幽界からやってきて、自分・本人が望んだとおりの事象が現れてきます。

すべて自分で招いたことなのです。 自分で招いたことであるのだから、自分で何とかできるものなのです!ということをお伝えしています。

スピリチュアルカウンセリングで、まずは一発、憑依霊さんたちに体から離れていただき、帰るべき処へ行っていただきます、次に憑依霊さんたちが、あなたに呼ばれた理由を分析します。スピリチュアルヒーリングでは、あなたの思い方考え方の癖を指摘しながら、傷んでいる箇所や心を修正して、あなたの健康の回復や、あなたの現況(運)の回復を行います。

※9月20(土)の講習会では、自己反省と感謝の大事をお伝えします。

                 ー 9月の予定 ー

    9月 5日()   スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約)

    9月 6日()   スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約) 

    9月12日)    スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約)

    9月13日)    スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約)

       9月19日)    スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約)  

           9月20日)    ー我慢我執消去で自己治療の勉強会ー                                                                                                     健康・開運への道開き実習 (於:可児市 Lポート可児)

    9月21日(敬老の日) 私の日の為、休館(但し、急患遠隔治療は受付)

    9月22日()    スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約)

    9月23日(春分の日) 先祖供養(10回忌)

    9月26日)   スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約)    

    9月27日)  スピリチュアルカウンセリング&ヒーリング(要予約)   

  (要予約) kodamahiko.n@gmail.comに予約いただくとありがたいです。

   予定が埋まるにつれ、私が元気とやる気が湧いてきて、先ずは、私が癒されます。     

2026年8月26日水曜日

玉虫に学ぶ「魂無私(たまむし)」の心

 

タマムシは、幸運や良いことの前触れを知らせる「吉兆虫(きっちょうむし)」や「吉丁虫(きっちょうちょう)」と呼ばれ、古くから縁起の良い幸運の虫とされています

朝の敷地内巡視の際、この玉虫を見つけ、空ペットボトルに入れて観察。ですが、観察されたのはわたしでありました。
玉虫のまあるいお目。私の穢い心を見透かされた感じを受けました。
先月から己の心を反省して、「我慢我執を去り、無私の精神で行こう!」と日々精進を重ねてまいりましたが、無私の日、無我の時間は少なく、我欲我慢の日が多し、であります。

この玉虫様の思念により、玉虫の漢字は、「私利私欲の無い無私の魂=神の分け御霊」が、私の臍の奥の神棚にあり、「魂無私」で「たまむし」と読むのだ!と諭されました。

玉虫の背の色も輝かしいのですが、玉虫の腹の色も輝かしい!と感動。そこで外から光を受けるわけではなく、自ら美しい光を放つ姿に、天之受売命(あめのうずめのみこと)様が「神懸り」され、タマフリ・フリタマ・タマシズメの自祓いの後、自ずから照り輝かれ、そのサルメ様の御光に触発されて、神々が大いに喜び踊り、触発されて口々に、
「あはれ、あなおもしろ、あなたのし、あなさやけ、おけ」と囃(はや)したとされていることを連想いたしました。

※自祓いによる反省と改心、そして生かされていることへの感謝が幸福・健康・豊かさのカギでありますね。

あはれ」とは「天晴れ」、天が晴れて一点の曇りなき青空のように陽光が溢れ、すべてが光に包まれ世界が明るくなること。 

あな、おもしろ」とは「ああ、面白」、神の光に照らされて顔が輝いて明るい表情。「面が白く」なり、喜びに包まれて輝くこと。                      

あな、たのし」とは「ああ、手伸し」と喜び勇んで自然に「手が伸び」、踊り出すこと。(手放しで喜ぶ)には「手延(たの)し」手を延べるのは人を助け貢献する深い意味。そして仲間との助け合い喜びを分かつこと。さらに自信を持てるだけの働きをして本当に手伸しいくて、手延しい⇒楽しい=仕合せとなる。

あな、さやけ」とは草木も一緒にその喜びの気が当たり全体に沸き起こり、揺れ動くこと。 

おけ」もまた草木や植物とともに新鮮なすがすがしい気が自分と一体となって、そよぎ 靡(なび)き、大きく膨らんで揺れ動くこと。 

(この呪文・秘文は太陽の死と復活と、笑いによる生命力の更新の事実、神人一体となって喜ぶ様でありましょう。神人一体(神懸りと笑いによる「笑福攘災招福」、すなわち「岩戸開き」の業(わざ)こそが神代の事実で、天照大神が天の岩戸からお戻りになり、世界が明るさを取り戻した際、天の岩戸の前で神々が歌い踊って喜ぶ場面の掛け声(秘め事・神術)であり、我慢我執我情を去った後に出現する天上界の善のみの世界ですね。)

※自祓いによる反省と改心、そして生かされていることへの感謝が幸福・健康・豊かさの カギでありますね。

色々と連想させていただきました後、「魂無私(たまむし))様~、ありがとうございます。」と感謝を申し上げて、生け垣のアジサイの葉の上に開放させて頂きました。

※玉虫は絶命した後、いつまでたってもその光沢はアセることがないので、その亡骸をタンスの中に入れておくと、着物が増えるとの言い伝えがあります。着物=服=財産と連想されるのですが、服は福に通ずです。玉虫をめっけただけでも心の福がふえました。とさ。

2026年8月24日月曜日

武田邦彦先生に学ぶ、正しい生き方、考え方

 


明治天皇 御製 「心」 (明治神宮365日の大御心 8月11日より)

天地(あめつちの)なしのままなる世のをしえ まもる心ぞ身のまもりなる
(口語訳:大自然の摂理そのままを、世の中の教えとして守る心こそ、身の守りとなるのである。明治37年

大自然の摂理そのままで日常生活を送っていると、災難に出くわしても我が身は守られるとの教えです。

このことは、武田邦彦先生のYouTube番組を拝聴して学べば、良く理解できると思います。
大自然の摂理とは、全てが善であるので、悪という嫌なものはありません。

しかし、今の世は世界的にも「善なる心」・「善なる行動」・「善なる言動」というものを理解し、実行できる人が少なくなっているため、大神様のお計らいによって、天変地異によって一切をクラッシュさせようというほどの状況であるのでしょう。
※大事な事に気づくことが遅れれば、この物質社会は地球上にある4つの渦巻に呑み込まれ、全てがウヤムヤにされそうです。2000年に一度のサイクルです。

そんな悪の思想が跋扈する世の中を変え、縄文時代の日本民族の心を取り戻そうと奮闘されているのが、武田邦彦先生です。ぜひ、武田邦彦先生のYouTubeを是非ご覧ください。トモダチTVやヒバリクラブで先生は真実を話されるので、NHKを筆頭にオールドメディアや媚中派の極左団体から、番組への嫌がらせがあり、音声が止まったりして観やすいものではありませんが、先生のお話される内容を、まだ残っている自分の良心に問いかけながら、そうだ!そうだ!とうなずきながら学んでください。

また、50年前に吾が先師は、大自然の摂理を学ぶにあたって先ず大事な事は、自分の悪しき習慣である、我慢と我執を取り去れ!と教えてくださいました。
我慢とは、我意を張り、他には従わなく剛情で高慢となり、自分を偉いものだと思い込み、他を軽んずる心。我執とは、自分中心の考え方であり、自分だけの小さい考え方に囚われて離れず、本来実体のない自我を実体視して執着してしまうことです。
この我慢我執が、宇宙の大精神・大自然の摂理、つまり、生成化育の法則に逆らう「軋み」のようなもので、これが人間の苦悩であり、この人間の苦悩というものは、たわいもない妄念・妄想なのです。
大自然の摂理を学ぶとは、大自然の法則に逆らわず、宇宙自然の摂理通りに生き、生活するということなのである。(わかるかな~、まだわかんないだろ~な~と、先師)ですが今や急務です!

「今だけ、金だけ、自分だけ、損得勘定」が当たり前の世界は、神罰によって、やがて亡びるのでしょう。

さらに、実は、悪しき言動・悪しき思考・悪しき行為による我情我欲が、未だ幽界に居る浮

れない先祖達はじめ、それら先祖に恨みを持つ霊魂・動物霊たちに憑依されてしまって、

自己の本性である神魂・直霊(なほひ)が、その憑依霊達で覆われて、不幸や災難等を引き

起こし、豊かで健康で幸せな生活を送ることが出来ないでいるのです。

これらは、「憑依霊達が悪いのではなく、自分のみ、今だけ、お金だけの唯物第一主義史・

損得勘定による、本人の悪しき言動・悪しき見解・悪しき行為によるものであり、自らが招

いた結果であるのであるから、先ずは自分の言動・見解根・態度行動を能くよく反省、禊ぎ

して、神様心を取り戻さなければならな~い」のです。

ですので、日々のルーチン修行として、

「寝る前には、今日一日、悪しき言動、悪しき見解、悪しき行為は無かったかと反省して、

日一日生かされていることに感謝して、朝には、今日一日、善き言葉でもって、良き見解

もって、良き行為でもって人に接します!と決意し、希望に満ちて、グッと伸びをして起

ることを日課といたせ~!さすれば、それが立派な先祖供養にもなるのであ~る」との4

0数年ぶりに身に染みて感じております。

2026年8月16日日曜日

太陽神霊様と地球球神霊アース様


 人間の生存中の悪事(強盗・殺人・窃盗・嘘つき、その他もろもろの悪心のある者が死ぬと、それらの念慮は無くならず、黄泉の国にたむろしていることになっております。
そして、生きている我々が、悪心を抱くと、同気相引いてピャ~っ憑依してくるのです。そして現世界に表れて、悪事や災難、災害に遭遇することになります。

自分の悪心を反省して、合掌した両手から地球神霊アース様に祓い清めていただいて、自分の悪心を有耶無耶にしていただく装置を試作してみました。

はじめは、体に帯電した電磁波を除去する目的で試作しましたが、日々知らず知らずに犯した不徳を反省しながら合掌しておりますと、結構、心も清くなっていくのを感じます。
日々の自助努力が必要です。脳はすっきりします。
この器具の名称は「アース様」。写真の合掌要は、3千円でつくれました。
足用も作ってみました。5千円で作れます。
地球のマグマのところで悪想念は有耶無耶にされるので、商品名は「マグマ大使」でもいいかも。商標登録はできませんが。

天災・地変・人変

 


大祓の祝詞の中に出てくる天津罪の8ケ条を犯すとき、天災(地震や台風、洪水などの自然現象が原因で起こる災害)が起こるといわれています。その天津罪の8ケ条とは、【自分の使命(縄張り)を放つ罪。共存共栄の幸福を阻害する罪。自他の蓄積せる生業を放散する罪。自他の生業の発達を害する罪。自他の生活を陰害し、陰悪する罪。残忍・酷薄を行う罪。清浄生活を汚穢する罪。】のことです。

また、国津罪14か条【神命により生まれ来る人を傷害する罪。神命に背いて悪生に陥り、悪疾を将来せる罪。親として親たる道を行わず、子として子たる道を行わない罪。人たる道を忘れて、獣の道を踏む罪。常日頃から不断な為すべき防衛を怠る罪(災害・被害にあわないため)。悪霊・悪鬼の罪。愛すべき生き物を虐待する罪。他の命を悪む心(陰悪心)を抱く罪。】を犯す時には、地震、火山の噴火、土砂崩れや地盤沈下など、土地に関わる自然災害である地変や、本来の人としての生き方や行動が悪行となる人変が、ともに死に至らしむる自然災害が発生するのだそうです。

どうやら2026年は、地球規模で全人類が、宇宙の真理に悖った生き方・考え方を猛反省しなければ、この3次元の現社会に生き残れない末期的兆候の始まりでしょうか?    人変がもたらした罪です。

この人変、我々の精神の混濁の有耶無耶(うやむや)が、黄泉の国に住する悪(気)鬼・悪霊・亡霊などと同気相引いて、現世界にわんさかと表れているようです。世界的な「今だけ、お金だけ、自分だけ」という利己的な私欲のほかに何もないという世相です。

そして私欲を遂行しようとして、それが不可能に終わるとき、その悩みに耐えかねて、自分の命さえ失うという、まさに、生きても地獄、死んでも地獄という世の中の到来です。

自分の生き方・考え方を猛反省しています。常日頃の知らず知らずに犯してきた不徳を、具体的に一つづつ一件ずつ、自分の体に憑依しているご先祖様とともに、天地自然の法則に反した生き方・考え方を反省しています。

そんでもって、宇宙の大御神様より使命を頂いて、この地球に、この日本に、父母を通じて降ろされ、生かされていることに深い感謝を申し上げております。(神徳報恩祝詞を奉唱)

この混迷な世の中を生き抜くために必要なことは、「天地自然のままに、いささかも人智(我慢我執)を加えず、一切万事、人間の為すことを善念を以てすれば、自己本然に付着した祖先たちの悪念憑依も同時に浄化され、自分の環境も世界の環境も浄化してゆかなければなりません。

日々、我慢我執を取り去る鍛錬です。ずっと前から先師から教えられていたことでしたが、我慢我執を取り去ることが出来ずにおりました。(神仙感応経を奉唱)

我々が生前中にやっておかなければならないことは、正しい信仰の道(日本の道)を開いておくことでした。生前中に見聞きし、信じた念体そのままが、先ずは幽界に生活するようになってからの徳力・境遇であるからです。

まだ、間に合います。老体に茨の鞭を打って頑張ります。あの世で茨の鞭で打たれるのを想定して?打たれ強くなっておきませんと、あの世で耐えられず死んでしまいますから?    その時は死んでますが、茨の鞭より痛い、よき生き様の無知(うち)が死ぬほど痛いそうです。(肉体は死んでるけど)

精神障害(精神病)と憑依

  精神病はどのような時に発病するのか? 1,金銭・物にこだわって、何が何でもと不自然で無理な形で、損得勘定(損得計算)だけ  を考えた生活・暮らしを、(※先 祖 代々に わ たり)しているうちに、本人、家族の間に、  他人を思いやる優しい 心が欠けてし ま う時に 発 ...