2026年3月27日金曜日

かんたまCL.4月の予定 「神カムエブリバディヒーリング」

 

kami  com everybody healing

「病気直しに於いて、自分の感覚、つまり自力に頼っていてはいけない!」と時々お叱りを受けます。
「癒し」は「神力」なのですから、自分の感覚に頼っていると、自分を通して(自分を乗り物にして)神様が為されたいことを失ってしまうからです。
病人と傷ついている人々に対して、特別な愛を神様から頂くようにしなければなりません。特に親戚や知人に対しては特別な感情を持つので(例えば重篤な病であってほしくないなどの希望的感情)判断が迷いがちですので、鎮魂で無心になって、心は「神のまにまに、あるべくしてあらしめ給へ」の心境になると、療治は素晴らしい結果を生みます。
オレオレ治療を捨て去って、カミカムエブリバディ療治で行きましょう!
 
ーかんたまCL.の4月の予定ー

     3月29日()  土地建物のお祓い出張(埼玉県)地震及び火災対策あり               
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     4月 4日()  来館者神癒療治
     4月 5日()  神癒療治研鑽
     4月 7日(火)  神癒療治訪問施術(神奈川)
     4月11日()  来館者神癒療治・遠隔神癒療治
     4月12日()  来館者神癒療治・遠隔神癒療治
     4月18日()  来館者神癒療治・遠隔神癒療治
     4月19日()  春土用の始まり(5月4日まで)/  遠隔神癒療治
     4月25日()  ○○神社参拝(神癒療治関係)
     4月26日()  ○○神社参拝(神癒療治関係)
     4月29日()  昭和天皇陛下巡幸記を拝読し、激動の昭和の時代の天子様に
                に思いを馳せます。

2026年3月18日水曜日

天地自然の法則、宇宙の理に従えば、健康で豊かで幸せで生きられます。


医学の祖といわれるヒポクラテスは、人間と自然とが本来一つのものであることを論じて

人間を調和の状態(健康)に保持するところの一種の活力(ソマチッド様)ともいうべきも

のが、人体内にも存在するのであるが、その活力(ソマチッド様)の働きが何らかの原因で

阻害された場合に病気を引き起こすということを説いています。(活力=ソマチッドとは言

っていませんが。)

また、ヒポクラテスの最大の後継者であるパラセルサス(パルケルススとも)は、この同じ

活力(ソマチッド様)は、植物にも動物にも(鉱物や土・海にも)宿っていて、(すべて

の)生物の生命を調和した状態に維持しているのだということを教えたのでした。

人間と自然とが本来一つの物であるということは、古事記に記されていますので、古事記の

神代の巻を言霊で霊的に読むと「なるほどぉ~」と理解できるのです。 

◎ご参考までに古事記のあらすじをサラッとご紹介します。 

「高天原(たかまのはら)に、天之御中主之大神(あめのみなかぬしのおおかみ)が現わ

れ、宇宙生成の神を産む。地球がガス状からしだいに地殻が固まり、海ばかりで覆われた時

に、天津神(あまつかみ)から、伊邪那岐美神(いざなきみのかみ)に、「此漂(ただよ)

える国を修理固(つくりかため)成せ」と、あめのぬぼこを賜り詔りがあった。

伊邪那岐美神が、伊邪那岐命(いざなきのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)に分立し、自凝島(おのころじま)を産む。両命は自凝島におりて、沢山の島々を産む。

次に生命を進化させる神々を分立する。(おおやまつみのかみ)による苔・葦・竹などの植物発生、(くくのちのかみ)による杉・檜など大植物の発生、(おおとまどいのかみ)による昆虫の発生等々。地上生命保育の神(すさのをのみこと)の次に、火の神(はやすさのをのみこと)が生まれ、陸地は大噴火時代となる。

中略、 

いよいよ、人の世が生成される時期となり、天照大御神の神勅で、(あまつひこねくににぎしににぎのみこと)の天孫降臨となる。道先案内は(さるたひこのかみ)。降りる場所は、高千穂の峰(国見岳)。

(あまつひこねくににぎしににぎのみこと)は、霊体にて統治される。次の(あまつひこねくににぎしににぎのみこと)も霊体、次の(あまつひだかほほでみほあかりのみこと)でこの時やっと人体ができ原始人類の祖となる。

 中略

 (うがやふきあえずのみこと)より新人類が発生する。                

神武天皇の即位は、天孫降臨より、人智でははかり知れないほどの年月が経過している。

           ご参考:「42億年前には、人間と神とは一体であったのにね!」

 細胞27兆個の細菌、菌が333兆個が我々の体。我々の体を生かしてくれていました雰囲気(空気 水 太陽光線 月の引力・輝き 星々とのつながり) 菌さん 細胞さん 植物さん 昆虫さん お魚さん 鳥さん 動物さんに気づくと、私をこの世に現わしてくださいました大御神様のご神徳と、先祖代々から父母を通じて私をこの世に出現させ、身体をはぐくみ育て下さったことに感謝するしかないのではあ~りませんか?

    ※天地自然(宇宙の理)から外れると、病気になったり不運にみまわれたりします。

人間の人体も自然界の要素から構成せられるものであり、自然界の法則によって支配されるものでありますから、豊かで健康で幸せにこの世で生きぬくためには、言動も行動も生活も、自然の道にかなうものでなければなりません。

 まずは、伊勢猿田彦神社で大神様から「人として歩むべき道」の啓行(みちひらき)をしてもらいましょう。(紹介者:コダマヒコ)

さすれば、猿田彦大神は、漏れなく、様々な「気づき」をもってお示し下さいます。



2026年3月17日火曜日

たまにゃ~病気直しのことでも。

 

「恐怖心を撃滅しなさい。そしてまったく別のことを心に強く描くのです。するとあとは“自然”(神とも)が善処してくれるでしょう。」(ブラヴァッキー)

我々の苦悩や病気というものの半分以上は、我々の想像する心、恐怖する心の生み出したものであるそうです。
想像力とか意志とか記憶というものが多くの病気の底深くに根をはる原因なのでしょう。
つまり、肉体の組織と心の活動との間には生理的な交流があるからです。

「黙って座れば、ピタリと当たる!」よく当たると云われる占い師ではありませんが、
患者さんに黙ってもらってても、頭に手を当てていれば、その方の苦しみ葛藤やよからぬ感情が手のひらにピリピリ感を通じて、ピタリと分かる。
私は無我の境地に入って、頭頂部から前頭葉へ、随意神経系統を進んで太陽神経叢(神様とつながっているオヘソが塞がっていないか確認もして)に進み、こんだは逆からのラインで交感神経系統を昇って後頭葉に復帰して脳髄の両半球を結び合わせている組織までの感情の滞りを観るのです。

そこで大事なのはその感情の滞りを何とかしてあげようというようなお節介心を持たず、ただただ「神のまにまに、在るべくして在らしめ給へ~」と神様にお任せして頭に手を当てているだけです。すると、あ~ら不思議!「黙って手を当てていれば、ピタリと直る」神癒治療の醍醐味です。

もとの大変な状態に戻らないためには、本人の努力も大事です。

人間は、いろいろと病的想念を心に描けば、それが原因となって肉体上にさまざまな症状となって現れもし、逆に、崇高なる想念を心に描くことによって、その反映がそれ相応に肉体に現れるのです。

だから、治療したあとに、宇宙の真理、自然の摂理とはをお伝えして、崇高なる想念についてお話させていただいています。

大事なのは、想念の世界!  想そう伝でん念ねん!

2026年3月11日水曜日

3.11 東日本大震災15年 哀悼の意を表します

 




震災の発生時刻 午後2時46分に、黙とうをささげ、亡くなった方々を追悼するとともに、宇宙意識(天之御祖大御神様・天之御中主大神様)の中に今我々が生かされていることに感謝を捧げ、自分の日常生活においての、他人に対する言動や行動が、宇宙真理に悖っていないかを大いに反省するものであります。

今、我々がこの日本国で生かされている理(ことわり)を、しっかりと心から理解しなければいけませんね。

ガンは血液の病気なのだから

  高須クリニックの高須克弥院長。「癌の原因が人間ドッグにおけるたくさんの放射線被ばくだ!として人間ドッグの受信をやめた。」と発表して話題となっています。 そもそも正しい医学知識として、癌は血液の病気。本来誰でも持っているがんの遺伝子は通常、眠っているのですが、度重なる放射線被ば...