2026年3月17日火曜日

たまにゃ~病気直しのことでも。

 

「恐怖心を撃滅しなさい。そしてまったく別のことを心に強く描くのです。するとあとは“自然”(神とも)が善処してくれるでしょう。」(ブラヴァッキー)

我々の苦悩や病気というものの半分以上は、我々の想像する心、恐怖する心の生み出したものであるそうです。
想像力とか意志とか記憶というものが多くの病気の底深くに根をはる原因なのでしょう。
つまり、肉体の組織と心の活動との間には生理的な交流があるからです。

「黙って座れば、ピタリと当たる!」よく当たると云われる占い師ではありませんが、
患者さんに黙ってもらってても、頭に手を当てていれば、その方の苦しみ葛藤やよからぬ感情が手のひらにピリピリ感を通じて、ピタリと分かる。
私は無我の境地に入って、頭頂部から前頭葉へ、随意神経系統を進んで太陽神経叢(神様とつながっているオヘソが塞がっていないか確認もして)に進み、こんだは逆からのラインで交感神経系統を昇って後頭葉に復帰して脳髄の両半球を結び合わせている組織までの感情の滞りを観るのです。

そこで大事なのはその感情の滞りを何とかしてあげようというようなお節介心を持たず、ただただ「神のまにまに、在るべくして在らしめ給へ~」と神様にお任せして頭に手を当てているだけです。すると、あ~ら不思議!「黙って手を当てていれば、ピタリと直る」神癒治療の醍醐味です。

もとの大変な状態に戻らないためには、本人の努力も大事です。

人間は、いろいろと病的想念を心に描けば、それが原因となって肉体上にさまざまな症状となって現れもし、逆に、崇高なる想念を心に描くことによって、その反映がそれ相応に肉体に現れるのです。

だから、治療したあとに、宇宙の真理、自然の摂理とはをお伝えして、崇高なる想念についてお話させていただいています。

大事なのは、想念の世界!  想そう伝でん念ねん!

たまにゃ~病気直しのことでも。

  「恐怖心を撃滅しなさい。そしてまったく別のことを心に強く描くのです。するとあとは“自然”(神とも)が善処してくれるでしょう。」(ブラヴァッキー) 我々の苦悩や病気というものの半分以上は、我々の想像する心、恐怖する心の生み出したものであるそうです。 想像力とか意志とか記憶という...