久延毘古命は『古事記』に世の中の事をことごとく知っている智恵の神様と記され、現在は受験受験合格・学業向上の霊験あらたかとして有名ですが、実は、この久延毘古神社は、選挙が近づくと、政治家が密かに当選を祈願しに来る神社で有名です。
高市首相は勉強家努力家博学でありますが、これは、智慧の神様である久延毘古神が様が憑いているかのようですし、多くの自民党議員を当選させてしまう力も加わっているようです。
ー神社拝詞ー
掛けまくも畏き 何神社の大前を拝(おろが)み奉りて 恐(かしこ)み恐(かしこ)みも白(まを)さく 大神等(たち)の廣(ひろ)き厚き御恵を辱(かたじけな)み奉り 高き尊き神教(みおしえ)のまにまに 天皇(すめらみこと)を仰ぎ祭り 直き正しき眞心もちて 誠の道に違ふことなく 負ひ持つ業に励ましめ給ひ 家門(いえかど)高く身健(みすこやかに)に 世のため人のために盡(つく)さしめ給へと 恐み恐みも白す
上記は神社での祝詞ですが、神様に感応していただきための心構え心持が記されています。
家族の為、国の為、我々も日本人としての正しい道を求め、歩まなければなりません。自分のためは後からやってきますので、安心です。
