2019年5月22日水曜日

神仏に金儲けを願うべからず


(お祭りの前の晩はにぎやかです。)

『神仏に金儲けの祈願をすべからず!』です。金儲けは特に神の使命では無いと申されます。 

『各自の力(器)以上の事をするな』そして『自分自身の判断にて、事をなせ!』なのでしょう。
自分の周りに起きる出来事は、全て自分の「せい」。だから、この世の事は何事も『自分自身の神に頼め!』と申されます。3次元の目に見える神社・仏閣は、自分の神様との通信基地なのかも。「自分自身で正しい判断が出来ますように」のちょっとした訓練をすれば、自分の神様への聴き方をマスターすると、正しい判断で正しい行動が出来るようになり、すべてが良い結果となります。

 
 
 

 
 

 
 

正しき思想を得て、悪しき洗脳から脱出しましょう。

 昭憲皇太后 御歌 「耳」  人ごとのよきもあしきもこころして きけばわが身のためとこそなれ 口語訳【世間の人の言葉のよいことも悪いことも、深く心をかたむけてその真実を聞こうと すれば、すべてわが身のためとなります。(M30年)】 しかし今の世の中は、「吾のみ金のみ」があたりまえ...