2020年2月26日水曜日

自然は名医

 
「医師の誓詞」(ヒポクラテス)の第一条の冒頭に、『病を医するは自然である』と書かれています。
 
 
人間は宇宙自然史における一つの生成物とみると、人間の身体も精神・脳髄も心も自然(=神)によっ
 
て造化・生成されている有限と無限を併せ持つ存在なのでしょう。
 
我々人間は地球と共に宇宙自然(宇宙創造神)から生成され、当然、その従属下にあります。
 
医学も人間の生滅、疾病・今回の新型コロナウイルスの発現転帰もすべて自然の従属下にあるのだと感
 
じます。
 
従って、病に罹るのも、病が直ることも、病が治ることも、それは人間の力によるものではなく、自然
 
(=神)の従属下でその力でなされるのでしょう。
 
 
『素足になって大地に立てよ!』
 
『太陽を拝みコロナ(火)の光を浴びよ!』そして
 
『自分の全細胞・全血液・全脳髄が一新されるとイメージせよ!』
 
『さすればウイルスも汚きもの一切が黄泉の世界にアースされ体から抜け去るであろう』とな。
 
自然は名医です。




猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...