2026年4月13日月曜日

お木曳行事(外宮)ご奉仕、はいっ、喜んで、謹んで!

 


伊勢神宮の社殿を20年ごとに造りかえる2033年の式年遷宮に向けて、「お木曳行事」が幕開けしています。(4月12日地元住民らで構成する奉曳団が、ご用材を内宮に引き入れられました)

この度、猿田彦神社の奉賛講に入会している我々12名、猿田彦神社からお召いただいて、5月23日(土)に外宮までのお木曳行事に参加させていただく事になりました。20年に一度の大変栄誉ある行事にご奉仕させていただけることは、誠にありがたい事であります。

元々、天孫降臨族の宇治土公様は、原始の時代に日の神を宇治に、海の神、神の王の猿田彦大神として山田に祭祀されました。おそらくその御縁で、外宮までのお木曳行事を取り仕切られるのだなぁと推察いたします。山田(外宮)には、日の神の御父神に座す、海神様が鎮座されているそうです。

【原始の神話によると、海神は水神を兼ね、また、海(水)より地(山)神を生じ、地神より穀物の神徳を生じ、ついには、分化したとのことだそうです。山田の神とは、大水神である大山罪御祖神+海の神だる猿田彦神(神の王)であることです。】

5月23日には、猿田彦大神とご縁を頂きました我々奉賛講の講員12名が、外宮までのお木曳行事にご奉仕できます事、誠にありがたいことであると今からワクワクしております。

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