明治天皇御製 「をりにふれたる」
いそのかみ古きためしをたづねつつ 新しき世のこともさだめむ
口語訳:わが国の古来より伝わる先例のもつ心を探り求めながら、新しい時代の様々なことも定めてゆこう。M37年 (「明治神宮365日の大御心PARCO出版」 11月3日より)
10月末に防災相の「緊急要請」に慌てて最低3日からできれば1週間分の水や食料を買い求めた方も多かったのではないでしょうか。ネットではインチキ霊能者たちも世の中大変なことになるとの神(曲神ですが)のお告げがあり、と恐怖と不安をつのらせておりました。また、霊能者ではないお金儲け(自分のところへの)の達人らも、神様がこう言ったああ言ったと、その信者達(会員・集金係)を恐怖に陥れ、もっとその悪人カリスマが勧める良い(どこにでもある)商品の売り上げを上げることが、この最悪な恐怖を乗り切ることが出来るのだと嘯いています。人を自分の利益のために利用するのは、悪人の常なのですが、アマテラスが言った、アメノミナカヌシが言っているなどと、とんでもない大極悪人であります。正神は人が恐怖することは言いませんし、ましてやああしろこうしろなどとは決して言われません。人間の心が清くなれば、健康で豊かで幸せになるということを人間が正しく理解できるようにと思われているだけなのですね。
インフルエンサー「ひとり」が言うことで、多くの信者・会員・集金人共々、早ければ、この世で、遅くともあの世で成敗させられます。
最近、事故や殺人等で命を落とす人が目立ちますが、地球環境の激変も、我のみの我欲による人の誠心の荒廃が原因ですね。黄泉の国から抜け出てきた罪人たちが、世界中の我のみ金のみ今だけの思想の持ち主達に憑依しています。
本日は文化の日とGHQに明治節から変更されていますが、我のみの物・金ゲット情報の文化に日と成り下がってしまっています。
上に掲げた明治天皇の御製は、記紀の神々が伝えた大和心誠の心をもって、新しい情報・文化を取り入れて、和をもって共に生成発展してゆくルールを定め、そして、皆と共にその良い情報を共有しててゆこう。自分だけではなくて、共に幸せに豊かになってゆこうということです。
我々はまず、自分だけ、今だけ、物金大事の極悪思想の洗脳から、抜け出さなければいけません。今の人間の生き方考え方に、G(ゴッド)H(ほんとうに)Q(クエスチョン)でありましょう。
火の禊・水の禊で世直し(贖い)させられる前に、大いに自分を反省して、誠心生きる誓いを立てる、明治節(古代文化の復興の日)であります。