2026年8月16日日曜日

太陽神霊様と地球球神霊アース様


 人間の生存中の悪事(強盗・殺人・窃盗・嘘つき、その他もろもろの悪心のある者が死ぬと、それらの念慮は無くならず、黄泉の国にたむろしていることになっております。
そして、生きている我々が、悪心を抱くと、同気相引いてピャ~っ憑依してくるのです。そして現世界に表れて、悪事や災難、災害に遭遇することになります。

自分の悪心を反省して、合掌した両手から地球神霊アース様に祓い清めていただいて、自分の悪心を有耶無耶にしていただく装置を試作してみました。

はじめは、体に帯電した電磁波を除去する目的で試作しましたが、日々知らず知らずに犯した不徳を反省しながら合掌しておりますと、結構、心も清くなっていくのを感じます。
日々の自助努力が必要です。脳はすっきりします。
この器具の名称は「アース様」。写真の合掌要は、3千円でつくれました。
足用も作ってみました。5千円で作れます。
地球のマグマのところで悪想念は有耶無耶にされるので、商品名は「マグマ大使」でもいいかも。商標登録はできませんが。

天災・地変・人変

 


大祓の祝詞の中に出てくる天津罪の8ケ条を犯すとき、天災(地震や台風、洪水などの自然現象が原因で起こる災害)が起こるといわれています。その天津罪の8ケ条とは、【自分の使命(縄張り)を放つ罪。共存共栄の幸福を阻害する罪。自他の蓄積せる生業を放散する罪。自他の生業の発達を害する罪。自他の生活を陰害し、陰悪する罪。残忍・酷薄を行う罪。清浄生活を汚穢する罪。】のことです。

また、国津罪14か条【神命により生まれ来る人を傷害する罪。神命に背いて悪生に陥り、悪疾を将来せる罪。親として親たる道を行わず、子として子たる道を行わない罪。人たる道を忘れて、獣の道を踏む罪。常日頃から不断な為すべき防衛を怠る罪(災害・被害にあわないため)。悪霊・悪鬼の罪。愛すべき生き物を虐待する罪。他の命を悪む心(陰悪心)を抱く罪。】を犯す時には、地震、火山の噴火、土砂崩れや地盤沈下など、土地に関わる自然災害である地変や、本来の人としての生き方や行動が悪行となる人変が、ともに死に至らしむる自然災害が発生するのだそうです。

どうやら2026年は、地球規模で全人類が、宇宙の真理に悖った生き方・考え方を猛反省しなければ、この3次元の現社会に生き残れない末期的兆候の始まりでしょうか?    人変がもたらした罪です。

この人変、我々の精神の混濁の有耶無耶(うやむや)が、黄泉の国に住する悪(気)鬼・悪霊・亡霊などと同気相引いて、現世界にわんさかと表れているようです。世界的な「今だけ、お金だけ、自分だけ」という利己的な私欲のほかに何もないという世相です。

そして私欲を遂行しようとして、それが不可能に終わるとき、その悩みに耐えかねて、自分の命さえ失うという、まさに、生きても地獄、死んでも地獄という世の中の到来です。

自分の生き方・考え方を猛反省しています。常日頃の知らず知らずに犯してきた不徳を、具体的に一つづつ一件ずつ、自分の体に憑依しているご先祖様とともに、天地自然の法則に反した生き方・考え方を反省しています。

そんでもって、宇宙の大御神様より使命を頂いて、この地球に、この日本に、父母を通じて降ろされ、生かされていることに深い感謝を申し上げております。(神徳報恩祝詞を奉唱)

この混迷な世の中を生き抜くために必要なことは、「天地自然のままに、いささかも人智(我慢我執)を加えず、一切万事、人間の為すことを善念を以てすれば、自己本然に付着した祖先たちの悪念憑依も同時に浄化され、自分の環境も世界の環境も浄化してゆかなければなりません。

日々、我慢我執を取り去る鍛錬です。ずっと前から先師から教えられていたことでしたが、我慢我執を取り去ることが出来ずにおりました。(神仙感応経を奉唱)

我々が生前中にやっておかなければならないことは、正しい信仰の道(日本の道)を開いておくことでした。生前中に見聞きし、信じた念体そのままが、先ずは幽界に生活するようになってからの徳力・境遇であるからです。

まだ、間に合います。老体に茨の鞭を打って頑張ります。あの世で茨の鞭で打たれるのを想定して?打たれ強くなっておきませんと、あの世で耐えられず死んでしまいますから?    その時は死んでますが、茨の鞭より痛い、よき生き様の無知(うち)が死ぬほど痛いそうです。(肉体は死んでるけど)

太陽神霊様と地球球神霊アース様

 人間の生存中の悪事(強盗・殺人・窃盗・嘘つき、その他もろもろの悪心のある者が死ぬと、それらの念慮は無くならず、黄泉の国にたむろしていることになっております。 そして、生きている我々が、悪心を抱くと、同気相引いてピャ~っ憑依してくるのです。そして現世界に表れて、悪事や災難、災害に...