2019年7月8日月曜日

生命(いのち)とは


人間は生命体の一つですが、生命とは何か?を広辞苑で引いてみると、
「生物が生物として存在し得るゆえんの本源的属性として、感覚、運動、成長、増殖のような生活現象から抽象される一般概念。いのち。」とありました。

では「いのち」とは何かを広辞苑で引いてみると、「生物の生きてゆく原動力。生命力」とあります。

「いのち」を一音一義のこと言霊(コトダマ)によって解釈してみると、
イはイカシ(厳) イチヂルシ(著) イワ(岩) イツ(稜威) イワレ(磐裂) イカ(大) イク(活) 
イク(生)などの意で、満ちて大いなる意、厳めしき意。

ノはノブ(伸) ノブ(延) ノロシ(狼煙) ノド(咽喉) シノ(篠) ノドカ(長閑) ヌノ(布) ノシ(熨)
などのノで、モノの伸びる意。

チはチ(霊) チ(血) チ(乳) チギ(霊木) ツチ(土) などのチで、モノの奇びに働きなす意。

「イノチ」とは天地の気が満ち満ちて長く霊妙に働くモノの意です。

我々の本質体は生命です。

かんたまCL. 7月の予定  「反省と感謝」は人間だけの特権

明治天皇 御製 「祝」 国民のつくす力によりてこそ 世はにぎはしくなりまさりけれ 口語訳:国民が国のために一生懸命に尽くす力によってこそ、世の中は反映し、賑やかさを増すというものである。 (明治40年)   【明治神宮365日の大御心7月1日】 昭和憲皇太后 御歌「述懐」 人のた...