2019年8月14日水曜日

宇羅盆会(盂蘭盆会)



神道式でお盆を迎えて11年になります。普通、黄泉界の地獄の窯の蓋が開くのは、お盆の1週間前くらいだそうですが、昨年より地獄の窯の蓋は解放されっぱなしで、今や現生と通つう状態の様。だから訳のわからない事件や事故が多いのもその悪い霊の憑依の影響かもしれません。

お墓の掃除は12日に済ませ、13日はお墓で「墓参りの祝詞」を奏上、墓誌に記せる亡き人は父母の2人だけ。父母の名を静かに読み上げ、常夜(常夜)なす大神達の貴(ウズ)の恵みに感謝を申し上げ、自宅に戻っては、霊前に奥津城(墓)で「みまつごと」を仕えてきたことの報告をし、迎え火祝詞と霊(みたま)まつり祝詞を奏上し、父母のみ霊をねぎらいました。 

霊まつり祝詞では、最後に自分達の近況を報告するのが大事です。近況報告とは、現況の感謝を報告するのが正しいです。先祖の御霊たちに願い事を申し上げるのはよくありません。

見返り求めず、感謝のギブ&ギブの心だぁ!

 猿田彦神社の御縁で特別神領民として「お木曳行事」奉曳の参加させていただいた後、猿田彦大神及び大神の御末裔所縁の地を巡り、大土御祖神社(おおつちみおやじんじゃ)と宇治山田神社(うじょうだじんじゃ)にご挨拶させて頂きました。誠に感慨深い参拝でした。 五十鈴川駅よりタクシーの運転手さ...