2019年8月12日月曜日

猛暑の御陰


こう猛暑が続くと、諸事やる気を失ってしまいます。一昨日、私事の願いが成就しましたので、祈願をさせていただいた神社へお礼参りに出かけました。

電車を乗り継いで約1時間30分で神社に到着。汗だくはもちろんのこと、頭がぼ~っとして、お礼をしなけりゃという以外何も考えることも、思い浮かぶこともなく、無我の境地になれたことは猛暑のおかげであります。

お礼を済ませたのち、例によって直接神様からお言葉を頂くべく神籤を引きました。

第21番 小吉
天のみこえ:『さしのぼる 朝日のごとくさはやかに もたまほしきは 心なりけり』
これは明治天皇様の御製です。この意は、のぼる朝日のさわやかな情景をみるにつけ、人の心もそうありたいものだ。という意味です。

この神籤の御製を声に出し奉唱すること三度。続いて、
『めにみえぬ かみの心をに通ふこそ ひとの心のまことなりけり』という御製が思い出され、三度奉唱。至らぬ自分を反省・懺悔させていただきました。

「まこと」とは、「健康な心の状態」を言い、「まこと」とは「神の心」のことです。

事をなす時に雑念妄想が起こることは分裂病であり、自分の心が誠の心ではない状態です。

猛暑で頭が朦朧とし「我」が消えるというのは危険が伴いますので、このんで猛暑の中にいてはいけません。
そうではなくて、何か無心に事を進めていて我が消えるのが入神・統一の状態です。信仰は尊いですが、頭で理解しただけでは哲学になってしまいます。
神は哲学の産物ではありません。

感謝~神気に触れる~心と魂が浄化される~不健康な心であったのが、健康な心を取り戻す。



こと最近は、いろいろ書こうとすると思考が止められます。無理するとやられますので気が抜けません。 




 

建国記念日:天長節:皇紀2686年・天孫歴1795159年を祝う

  令和8年(皇紀2686年)2月11日は、建国記念日:天長節です。 元天孫民族の日本人が初期の日本国(大和島根)から大陸に渡り、物欲のまま強奪略奪にかられ、日本国精神(宇宙の大真理)を放念し、禽獣のごとくに転落した元天孫民族の日本人が、聖地日本国土に憧れ移住帰化し、日本国土に広...