2019年10月25日金曜日

何処がどのようになろうとも


神様は人間を生んだ以上はその人の生活は最低限保証しているのに、生活できない人が居るというのは、神の心(『人よこの世に生のある限りは、豊かで健康で幸せであれよ願い)を放れ、神を信じないからでしょう。そのような人は助けようもありません。

今や社会保障が進んで、普通にまともに働いて居れば神を信じなくとも生活できる世の中になっていると思っている人が多いですが、天変地異の場合は別なようです。 
神の救いの手を振り切って行く人達を助けるほど神様は甘くはないようです。常日頃神様と共にある生活をしていれば、天変地異の時は予告が有り、また、お導き頂いて、安全に助けてくださるようです。

「我も良し」「他人(人)も良し」でなくてはいけませんね。「我良し」だけでは他人から見れば悪人です。あさましい世の中はまだまだ続きそうですが天からの鉄槌に続き、国常立尊の四捨五入の篩=震いの網の目から抜け落ちないよう、善悪を己の諸刃の剣で断ち判かつことが大事です。決して心に悪を持つこことないようにしたいものです。
 今後は何処がどのようになろうとも心を定めて、神と共にある境地に成って、神と共助で心の中に天国(高天原)を作って、不平不満を言わず、世の為人の為に誠を尽くながら天命を全うしようとの決意で生き抜こうとの決意であれば心強いです。            
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


武田邦彦先生に学ぶ、正しい生き方、考え方

  明治天皇 御製 「心」  (明治神宮365日の大御心 8月11日より) 天地(あめつちの)なしのままなる世のをしえ まもる心ぞ身のまもりなる (口語訳:大自然の摂理そのままを、世の中の教えとして守る心こそ、身の守りとなるのである。明治37年 ) 大自然の摂理そのままで日常生活...