2019年11月19日火曜日

幼ごころで


那須温泉(ゆぜん)神社に参拝しました。御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)・誉田別命(ほんだわけのみこと)です。
私が到着したのは土曜日の9時半。参拝客もまばらで、じっくりノット(例の太祝詞)を奏上しますと神々さんといい感じになれるようです。

神籤にも、教え:『怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる』
「言」では、また、最高のお授けを頂きました。
「言」:『人間が幼ごころを 今度は再び自分の叡智の中に見出すことを 神は待ち受けています。』

色々知識を詰め込んで、知ったかぶり知識では人も神も反応しくくれません。見返りを求めない幼ごころが人や神を動かすのでしょう。


境内社の「見立神社」でも暖かい反応を頂きました。御祭神は、天児屋根命様です。
太祝詞を唱えている最中、合掌した手の掌がブワ~ッと熱くなり、それが体全体に広がりました。
まるで温泉に浸かっている感覚に見舞われました。

境内奥に右側には、九尾稲荷神社があります。我欲の願いをする人が多いのか、ちょっと寒い感じがしましたので、稲荷大神秘文の祝詞と太祝詞で稲荷大神と眷属神さん達の神威を褒めたたえる気持ちを込めてノットを奉唱させていただきました。

「神様方、私は放屁はしておりません。私でないです。」と言い訳なんかしなくても、境内には硫黄匂が充満しておりまして、意外と結構いい匂いに感じられます。

自宅の浴槽の中での「ボフッ、パカ、プ~ン」の硫黄匂も自分のだから悪くないですね。

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