2019年11月18日月曜日

人間の思い上がりの末


「殺生石」の由来を先師から聞き及んでいたので、何時か行きたいとの願いが叶いました。また、金毛白面九尾は既にいないとも聞いていましたが、本当に居ませんでした。(しかし、まだ修行中の狐は上の方にキョロキョロしていましたので、気を付けなければいけません。)

「人間には不幸か、貧乏か、病気が必要だ。でないと人間はすぐに思いあがる」とは、ロシアの作家、ツルゲーネフの名言ですが、那須殺生石のちょっと下には、生きながらに地獄に落ちる伝説の教傳地蔵が祀られています。(ちょっとぉ、私に似てません事?)

人間の思い上がりが過ぎると天罰を受けるとの戒めなのでしょう。その周りの千体地蔵といい、生きながらに地獄を見る日が本当に来そうでドキドキしました。




皇紀二千六百八十六年 かんたまCl. 1月の予定

  本年は、地上でも各人の周辺においても物事が激しく展開し、ビックリドッキリが連続の年なのだそうです。 ではありますが、全ての事象・現象も自然・宇宙の法則の表れであると前向きに捉え、言葉の使い方に十分注意をはらい、自分の考えと思いを、常に正しいことに向けていくことが、激変時代をよ...