2020年1月2日木曜日

令和2年の先行きを明るく


令和2年、あけましておめでとうございます。

昨年の大祓で宣る太祝詞の言霊の啓示は、自らの天岩戸を開き、自ら輝いていれば、迫りくる大難を小難に小難を無難に変換される、『天晴れ(あっぱれ) あな面白(おもしろ) あな手伸(たのし) あな清明(さやけ) おけ~!』 という言霊でした。

今年も様々なことが起きそうで暗くなりがちな年になりそうですが、日々の生活で善悪を自らが立て判けて悪しき事、悪しき考えを取り入れず、悪しき人と交わらず、正しきこと、善き事を自らが判断して取り入れて、善き人と交わりていくことを心掛けて生活していきましょう。

ポイントは、何があろうと、何が起きようとも、「今、私は幸せだ!」と言い切る、念じこむことで、自らの天之岩戸が開けるのです。先行きが明るくなるのですね。

令和2年も皆様にとって善き一年となりますよう、お祈り申し上げます。
         
                               観玉 拝

武田邦彦先生に学ぶ、正しい生き方、考え方

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