2020年2月10日月曜日

生命の素材を入れ替え


不祥事やトラブル、一切の嫌なことなどは、世の中の乱れに乱された自分の心の乱れや、身に不浄があるからなのでしょうか?

その心のスキ間(=魔)に魔が入るのでしょう。

だからやたらに嘆いたり、悲しんだり、恨んだり他人のせいにしたり、ウイルスのせいにしたりしないで、まず、自分を反省し、慎んで、日の光で禊したいものです。

私の肉体を構成する諸々元素は元より、我々を取り巻くほとんどのものが宇宙にあって、その宇宙の象徴的な創造物の代表が太陽。

我々太陽の素材で作られているのだそうです。

太陽、日の神様を排していると、神の御守りに隔てはないのだけれど、自分中心の心で神様から頂いた素材をけがしているのだなぁとはんせいするのです。

日拝の境地は、肉体が(欲)が消えて心(魄)だけになり、心も消えて魂だけの境地に入ると、心の迷い=魂の気枯れも消えるかのようです。

日の禊のコツは、「神様の分魂(わけみたま)を入れ替えさせていただきます」と思念して、太陽の素材を体内に取り入れて新しい素材に変えていただくことでしょう。


猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...