2020年5月20日水曜日

先ずは反省の教え


新型コロナウイルスの流行を巡り、「感染は本人のせい」と捉える傾向が、欧米に比べ日本は突出して高いことが大阪大などの調査で分かったそうです。

過去の研究でも、日本人は欧米人と比較して「不運な目に遭うのは自業自得」と考えやすいとされており、新型コロナ感染者を責めたり、謝罪を求めたりする不寛容さの諸外国人から見れば理解できないことでしょう。

先ずは己を顧みて、怒らず、恨まず、嘆かず、そして争わずの伊弉諾大御神と天照大御神の教えを受け継いだ大和民族ならではのことですね。

霊的にみると、今回のシナ発コロナウイルスも、人の怒り、恨み、妬み、嘆きに感応増殖するようです。

シナコロナ肺炎ウイルスに罹らぬための心得は、①感情を統一し、②他を責めずして③日々のノーマル方策を実践し、④各自の命(つとめ)を全うすることなのだそうです。

「何か割に合わないなぁ」と思うかもしれませんが、「あんにゃろ~!」と思ったらもう負けなんです。とんでもない相手と同じステージに立たず、多少の振動にブルっとしますが、やるべきことをやって後は「全て天にお任せ」です。

太陽神霊様と地球球神霊アース様

 人間の生存中の悪事(強盗・殺人・窃盗・嘘つき、その他もろもろの悪心のある者が死ぬと、それらの念慮は無くならず、黄泉の国にたむろしていることになっております。 そして、生きている我々が、悪心を抱くと、同気相引いてピャ~っ憑依してくるのです。そして現世界に表れて、悪事や災難、災害に...