2020年5月22日金曜日

(気=天=太陽の微粒子)を呑む


エネルギーの元は太陽光線=太陽の微粒子です。神道的に云うと、天津日之大神の分魂(わけみたま)という様です。

我々の心身はその太陽の微粒子=天照大御神様から頂いている分魂(わけみたま)で出来ている事を考えると、もはや感謝でしかありません。

毎日、晴れの日で太陽が出ている時だけであっても夜明けに太陽(天)に向かって口を開いて、その太陽の氣を呑む事、水を飲むが如く3分から5分でも。

「分魂を入れ替えさせていただきま~す。ありがとうございます。」 心も細胞も禊がれます。

「朝日の如く にこやかに 笑み 栄え」させていただき、ありがとうございます。ですね。

「アマテラスオホンミカミ」と小声でお唱えして、神様にご挨拶申し上げることを「日呑之神事(ヒノミノシンジ)」といいます。

慎んで怠らないこともコツの一つです。

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...