2020年6月20日土曜日

一霊四魂?


「正しき古訓の古事記(戦前、岩波書店から出ていた幸田本)を自分の声を自分の耳に聞くことが禊(耳禊)となる。」「大祓詞も正しき大和言葉・良い言霊を自分の体(上丹田・中丹田・下丹田)に響かせよ。」と先師からお教えいただきました。また、鎮魂の極意と申されて、「天津日之大神様から頂いた幸魂・奇魂をしっかり鎮めること」として秘詞を口伝いただきました。

例え4次元程度の事でも、あの世の事で漏らしてはいけないことがあるようで、かの有名な〇井幸〇さんなんかは、霊界のことではありましたが霊能者からの聞いたことを、本当は喋っちゃならないことを一般の我利我利亡者bのま〇井信者から多額のお金を巻き上げて喋ったり、傍系の天狗神道を紹介したりで、口も命も取られることになってしまいました。

正系神伝の奥義・秘伝は我慢我欲を断って五感を超えた第六感・七感のところでないと神解することが出来ません。

経済もこのままさらに落ち込むようであり、日本を取り巻く諸外国からの火事場泥棒的な攻撃もあらわになる中、神様事でお金を儲けようとする輩も出てきますが全て傍系の偽物であります。その人の責任はあの世で取らされますが、その人を信じてお金を託した人は、すっかりこの世で仕打ちを受けます。

正しいことを正しく理解しておくことが必要です。まず自分の事、まず自分の儲けという妄想からいち早く脱却したものから救われる時代です。

本当に大変な時代ですので、秘詞を知って各自の命、命を生かすことが必要であります。

(※書き表すとはできませんので、ご縁あるかたに口伝できればいいなぁと思います。)



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