2020年7月1日水曜日

全託のパワー


6/30(火)産土神社での大祓の神事に間に合うようにと会社を早めに出て産土神社に着いたのが5:30分。私に気づいてくれた神職が社務所方からにっこりと会釈されました。風雨を考慮してか神事を早めに済ませたようです。(神事中は雨が止んだそうです)

私は神事を終えた神職に「お疲れさまでした。ありがとうございました」とお礼を述べてから、茅の輪をくぐり自らを禊いでから、切り幣で祓われた拝殿に進み、産土神様、御祭神様にノットを奏上しお礼を申し上げました。

常にいろいろあるのが人間の常ですが、それでいて決して転ばない(悪の道には行かない)、常に変化しながら生化しつつ、過去にはこだわらない。やることやって後は「神々への全託」。

心配のし過ぎ、コントロールのし過ぎ、管理のし過ぎ、〇〇中毒、信念の欠如は、神々の恩頼パワーを受ける事が出来なくなるねぇ。

な~んて考えながら神社を後にして鳥居を出ると、風が強くなり雨も降り始めました。

神々による大祓いの神事が続いているのだと感じたら、うわ~っとなって、うるっと来ました。










かんたまCL.4月の予定 「神カムエブリバディヒーリング」

  kami  com everybody healing 「病気直しに於いて、自分の感覚、つまり自力に頼っていてはいけない!」と時々お叱りを受けます。 「癒し」は「神力」なのですから、自分の感覚に頼っていると、自分を通して(自分を乗り物にして)神様が為されたいことを失ってしまう...