2020年9月22日火曜日

天白磐座遺跡での神事。

帰省の途中でありますが遠回りして謂伊神社(いいじんじゃ)静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1150にご挨拶させていただきました。

ご祭神は玉依姫命・品陀和氣命・息長足姫命ですが、この拝殿奥の薬師山(丘)には、我が国屈指の規模の古大祭祀遺跡である天白磐座遺跡があり、ここで神事を行うのが目的でした。

古墳時代(9000年前の三ケ日原人がお祭りしていた)の祭祀場で岩笛を吹かせていただき感無量でありました。

神事終了後の直会で神饌としてささげたオコワご飯のおさがりには、アリンコがいっぱいたかっておりました。

息を吹きかけると一斉にオコワからありんこが離れてくれたところをパクつき、楽しく昼食が取れました。

この遺跡では古事記登場される神々を実感できて感無量でありました。

正しき思想を得て、悪しき洗脳から脱出しましょう。

 昭憲皇太后 御歌 「耳」  人ごとのよきもあしきもこころして きけばわが身のためとこそなれ 口語訳【世間の人の言葉のよいことも悪いことも、深く心をかたむけてその真実を聞こうと すれば、すべてわが身のためとなります。(M30年)】 しかし今の世の中は、「吾のみ金のみ」があたりまえ...