2020年9月28日月曜日

「いただきます」

 


現代語でもいいですが、毎日食事をする前に奉唱すると感謝の度合いが高まる祝詞がありますので、ご紹介します。(同時に先祖供養もできます。)

食事神拝詞(しょくじしんぱいし)

天津神 国津神 言分けて

(あまつかみ くにつかみ ことわけて)

豊受姫大神 産土大神達の

(とようけひめのおおかみ うぶすなのおおかみたちの)

恩頼を 賽謝つり 拝み奉らくと白す

(みたまのふゆを よろこびまつり おろがみまつらくとまをす)

(二拍手)

※食卓について、座ったままで、拝をしないで、「ご先祖様、お先にどうぞ」と申し上  げ、 ちょっと間をあけてから、「いただきます」と言ってからパクつきます。


正しき思想を得て、悪しき洗脳から脱出しましょう。

 昭憲皇太后 御歌 「耳」  人ごとのよきもあしきもこころして きけばわが身のためとこそなれ 口語訳【世間の人の言葉のよいことも悪いことも、深く心をかたむけてその真実を聞こうと すれば、すべてわが身のためとなります。(M30年)】 しかし今の世の中は、「吾のみ金のみ」があたりまえ...