2020年9月22日火曜日

左遷+右旋の梛木の葉

 お彼岸で故父母の魄がお世話になっている産土神社にご挨拶します。


この産土神社で、先の宇宙の原理原則(左遷・右旋)の証拠を確認させた頂きました。

葦の葉が左回り・右回りの渦を交互に巻いていることです。

しからば、高天原にもある梛木の木の葉はどのようになっているのか?古事記にも伊弉諾尊の左回り、伊邪那美命の右回りで宇宙の原理原則を教えてくれています。

父母の魄がお世話になっている産土神社の梛木の枝に枯れた枝葉が引っかかっておりました。



梛木の枝に絡んだ枯れた枝を取り除いて手に取り観察すると、ナギの葉は左巻き・右巻き交互に巻いていました。梛木の雄木の葉が左巻き、雌木の葉が右巻きではありませんでした。一本の木に成りなってから枝につく葉が左回り、右回りとなるのでした。(葦の葉のお示しどおりです!)宇宙はウズとカズですべて出来ていることの一つ(ウズ)を目に見せてくれました。
梛木の葉の落ち葉でお守りを作りました。↑

自作のお守りの名前は、「天津神梛の葉守り」と命名しました。古事記にも大祓祝詞にも出てくる「天津金木」こそ高天原にも生えている神(か)梛(なぎ)」梛木の木です。24ケ作りましたが。

次の勉強会(10/10予定)で偽物だからというわけではありませんが参加者に差し上げます。しっかり幸せパワーの封入済みです。

天宮神社で求めた本物の「なぎの葉」のお守りはこれ。↑
(さすが本物というだけあって、かっちょいいです。)



猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...