2020年12月14日月曜日

お礼参り

 

先の日曜日、上野に鎮座する五條天神社と花園稲荷神社へお礼参りに行ってまいりました。目的は、五條天神社にお祭りされています医薬祖神であるオホナムチ様とスクナヒコナ様に今年治療でお世話になった事の感謝を捧げるためです。


境内は大祓の茅の輪が設営されており、大晦日神事は準備万端の様子。

「今年1年の締めくくりのお言葉をください!」と思念して、社務所でガラガラして神籤を引きました。

1番!頂いた神籤は大吉。

神のみ教えの歌は『朝日かげ たださす庭の 松が枝に 千代よぶ鶴の こゑののどけき』 いい感じで今年一年を締めくくれそうな歌です。

神様の具体的なご教示は、『天の御助けを受け諸々の災去りて喜びあり。心を正直に、行いを慎み、貧者を慈しみ弱きを助け信神怠りなければ益々思うままになります。(だってぇ~。んが~っ、)色におぼれ酒に狂えば凶なり』とご教示頂きました。


拝殿の上の方に神さんを感じながら隣接する花園稲荷神社でご挨拶させていただきコロナ渦にあっても知人共々生業豊かで過ごせましたことの感謝を申し上げることが出来ました。

コロナ感染を避けるためアメ横を横目に帰路につきました。





正しき思想を得て、悪しき洗脳から脱出しましょう。

 昭憲皇太后 御歌 「耳」  人ごとのよきもあしきもこころして きけばわが身のためとこそなれ 口語訳【世間の人の言葉のよいことも悪いことも、深く心をかたむけてその真実を聞こうと すれば、すべてわが身のためとなります。(M30年)】 しかし今の世の中は、「吾のみ金のみ」があたりまえ...