2021年2月11日木曜日

紀元節を祝う

 

本日 2月11日は紀元節 建国記念の日 です。2月11日の祝日「建国記念の日」は、かつて「紀元節」の祝日であり、古事記や日本書紀で日本の初代天皇とされる神武天皇の即位日が、明治政府によって紀元節と定められた。

日本の初代天皇とされる神武天皇の即位されてより2681年目、今年は皇紀2681年です。

この日を祝う唱歌『紀元節(きげんせつ)』は、作詞:高崎正風、作曲:伊沢修二により1888年(明治21年)に発表された明治時代の唱歌。

 

ー 唱歌『紀元節』 歌詞(現代表記)ー

          一、

          雲に聳(そび)ゆる 高千穂(たかちほ)の

          高根おろしに 草も木も

          なびきふしけん 大御世(おおみよ)を

          仰ぐ今日こそ たのしけれ

            二、

            海原なせる 埴安(はにやす)の

          池のおもより 猶ひろき

          めぐみの波に 浴(あ)みし世を

          仰ぐ今日こそ たのしけれ

          三、

            天(あま)つひつぎの 高みくら

          千代よろずよに 動きなき

          もとい定めし そのかみを

          仰ぐ今日こそ たのしけれ 

          四、 

          空にかがやく 日のもとの

          よろずの国に たぐいなき

          国のみはしら たてし世を

          仰ぐ今日こそ たのしけれ

建国記念日:天長節:皇紀2686年・天孫歴1795159年を祝う

  令和8年(皇紀2686年)2月11日は、建国記念日:天長節です。 元天孫民族の日本人が初期の日本国(大和島根)から大陸に渡り、物欲のまま強奪略奪にかられ、日本国精神(宇宙の大真理)を放念し、禽獣のごとくに転落した元天孫民族の日本人が、聖地日本国土に憧れ移住帰化し、日本国土に広...