2021年4月17日土曜日

新型コロナウイルス感染症早期終息祈願

 


神社の拝殿前賽銭箱の横の棚に、新型コロナウイルスの早期終息を祈る祝詞を頂いてきましたのでお伝えします。(通常毎日唱える神棚拝詞の最後に祈願の言葉が記されています。全体のことを祈る中に自分も含まれていますから、先ずは世界からコロナウイルスがなくなり、世界の人々の恐怖・不安が取り除かれることを祈りましょう。)

神棚拝詞附 新型コロナウイルス感染症早期終息祈願

此の神床の坐す 掛けまく畏き 天照大御神 産土大神等の 大前を拝み奉りて
(これのかむどこにます かけまくもかしこき あまてらすおおみかみ うぶすなのおおかみたちの おおまえをおろがみまつりて)
恐み恐みも白さく 大神等の広き厚き御恵を辱み奉り 高き尊き神教のまにまに
(かしこみかしこみまうさく おおかみたちのひろきあつきみめぐみをかたじなみまつり たかきとうときみおしえのまにまに)
直き正しき真心もちて 誠の道に違ふことなく 負ひ持つ業に励ましめ給ひ
(なおきただしきまごころもちて まことのみちにたがうことなく おいもつわざにはげましめたまい)
家門高く 身健に 世のため人のために尽さしめ給ひ 
(いえかどたかく みすこやかに よのためひとのためにつくさしめたまい)
此の悪き流行の疫病の禍事を 一日も速けく除き払ひ却り給ひ
(このあしきはやりのえやみのまがことを ひとひもすみやけくのぞきはらいやりたまい)
清く平穏に成さしめ給へと 恐み恐みも白す
(きよくおだいになさしめたまえと かしこみかしこみももうす)




猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...