2021年5月27日木曜日

人間関係の難儀を解消

 

自分や自分が担当している仕事に対して、それを傷つけるような行為や知ったかぶりで非難するような言葉を投げかけられてきても、その人を非難してはならないのです。

また、心の中で、その人に罰を与えてやろうなどとも思うだけでも自分がケガレを受けてしまいますし、罰によってその人が自分の理想とする人に変わることは決してないようです。

なぜなら、人は許されることによって、また、認められることによってしか変わらないからです。上司であれ同僚であれ、夫であれ妻であれ、相手の行いや言葉を許容すると、相手は変わるのです。

相手を非難すると真っ先に自分の心がケガレてしまいます。

勇気をもって如何なるものに対しても、清純な愛の心を元として持するように常に心掛けると、より良き生活と幸福を招来することが出来るようです。

相手は、どうされることで喜ぶか?を察して、とりあえず相手の希望を叶えてあげてみたらいかがでしょうか。

『何事でも相手の自発的な心の働きに任せておくことが、神意に沿うことであり、結構なことであ~る』だそうdす。

(私は毎日大祓。反省反省のトホホギス)

武田邦彦先生に学ぶ、正しい生き方、考え方

  明治天皇 御製 「心」  (明治神宮365日の大御心 8月11日より) 天地(あめつちの)なしのままなる世のをしえ まもる心ぞ身のまもりなる (口語訳:大自然の摂理そのままを、世の中の教えとして守る心こそ、身の守りとなるのである。明治37年 ) 大自然の摂理そのままで日常生活...