2021年5月27日木曜日

人間関係の難儀を解消

 

自分や自分が担当している仕事に対して、それを傷つけるような行為や知ったかぶりで非難するような言葉を投げかけられてきても、その人を非難してはならないのです。

また、心の中で、その人に罰を与えてやろうなどとも思うだけでも自分がケガレを受けてしまいますし、罰によってその人が自分の理想とする人に変わることは決してないようです。

なぜなら、人は許されることによって、また、認められることによってしか変わらないからです。上司であれ同僚であれ、夫であれ妻であれ、相手の行いや言葉を許容すると、相手は変わるのです。

相手を非難すると真っ先に自分の心がケガレてしまいます。

勇気をもって如何なるものに対しても、清純な愛の心を元として持するように常に心掛けると、より良き生活と幸福を招来することが出来るようです。

相手は、どうされることで喜ぶか?を察して、とりあえず相手の希望を叶えてあげてみたらいかがでしょうか。

『何事でも相手の自発的な心の働きに任せておくことが、神意に沿うことであり、結構なことであ~る』だそうdす。

(私は毎日大祓。反省反省のトホホギス)

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...