2021年6月22日火曜日

日々、真心で大祓

 

明治時代の教派神道「大成教」が発行した『神道唱歌』(1888年・明治21年)の中に次のような歌を見つけましたのでご紹介します。

『いざなぎのかみ  はじめまし  すさのをのかみ  おこなへる  みそぎはらへの

かむわざを  かみのみ世より  つたへつつ  いまのうつつに  ひとみなの  ふみにもよらず  

ちゑいらず  ただまごころに  おほかみの  みいつによれば  なれるなり。』

意味は、

「イザナギノ神が始められました。スサノヲノ神が行われました。禊祓の神事を神代より伝えられてきました。今の世で、誰でも、書物にもよらず、知識も不要です。ただ素直で真心をもって大神様のお力にお任せすれば、何事も成就するのですよ」 ということでしょうか?

 自分が他人に対して言ったこと、行ったことを真心で反省して、大神様にお詫びして、きれいさっぱりと水に流して、これからは、まごころ以て人に接して、事に当たります。わたくしも。

うがいをする・水を飲む・風呂に入る・太陽光を浴びる・・・これも禊ぎの一つです。

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...