紙人形を祓い清めて川に流していただいた神社に設置されている御籤自販機で、御籤を引きました。御籤自販機には、ちょっとしたコツが必要です。100玉を投入すると同時くらいにみくじが下りてきます。神様(自販機の精霊?)に願いや希望を申し伝える隙がありません。したがって、100円に思いを込めて「どうか、今の私に必要なお言葉をくださいませ~」と祈念して、100円投入口に滑らすように投入します。カチャ即ススッツという感じです。して、その内容は、
影がかがみか 鏡がかげか 拝(おろが)む心が 神ごころ
「拝(おろが)む姿が、拝む心が、神の姿、神に心である。神様の清(すが)しく正しい誠の御心と、神様から授かりし真直(まっす)ぐで美しい自分の心が、拝むことによってぴったりと一つに照らし合わされて居るならば、神様と自分は常に一体であり、邪念の入り込む一分の隙も憂いも無い。安心して日々を明るく健やかに過ごすことが出来る」 でした。
27日の大祓勉強会の早朝、神社参拝で神籤を自販機で頂きました。その内容も生き方=祈りの基本を教えられるものでした。
神のおかげは 拝んで分かる 甘いすいゝは 食べて知る
「砂糖の甘さ、米のおいしさ、それは食べて見ねば分からぬ。神様の有難さ、忝(かたじけ)なさ、理屈だけでは分からぬ。拝む、拝むことによって本当の有りがたさは分る。神様のおかげが受けたくば、真心こめて拝むがよい。神の恵みが心の底にしみとおる。」
日々の生活上の忘れがちの大事な真面目に明るく楽しく生きる極意です。日々忘れがちの大事な真面目に明るく楽しく生きる極意です。世のため人の為、今年あと半年、精進します。