2021年12月5日日曜日

今年も残り僅か(やることやっておきます)

 明治天皇御製 歳暮『おもふことなしをえぬまにあらたまの年はくれにもなりにけるかな』    ★口語訳 ああしよう、こうしようとおもっていたことをまだ成し終えないうちに、今年もはや年の暮れになってしまったことである。(明治38年)御製を拝誦させていただき思い立ちました。また、大きな地震が連続して起きたことも手伝って、やることをやって、行くべきところへ行って、決意することを決意しなければと、先々週に続き伊勢へ行ってまいりました。

【皇大神宮摂社 大土御租神社(おおつちみおや神社)】

今年の初めにご挨拶したいな(呼ばれていた)と思っていた神社がコロナ禍で叶わなかった大土御租神社にご挨拶を済ませ、そして猿田彦神社の奉賛講への入講と入講のご挨拶の正式参拝でできました。

権禰宜の打つ、猿田彦大神降神の太鼓にシビレました。特に、私の思い・決意をしっかりと大神にお取次ぎ下さった事が伝わり来て、感謝と感激でウルっときました。

参拝後、神籤を引きました。50番 『苔むせる山の岩が根千代へても動かぬほどの心ならまし』

★口語訳 (心を決めていろいろとさわがず 迷わず 今までの事をつとめればよし 何事にも手を出してはいけません つねにひかえ目にしてことをなさい吉)

「♪心打ってちょ~だ~い。その通~り!」でした。

猿田彦神社の神界を仰ぎ見てホコホコして帰路につきました。

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...