2022年10月22日土曜日

想日(おもひ)の国からのお酒


 東国三酒を頂きました。東国三社巡りのツアーで、鹿島神宮、息栖(いきす)神社、香取神宮の三社を参拝された方からの、ご神酒の御裾分けです。即、神棚の神様方に差し上げました。

東国三社巡りとは、江戸時代に、お伊勢参りに次いで広く親しまれ、香取神宮、鹿島神宮、息栖神社の三つ神社を巡ること。お伊勢参りのみそぎ参りとも呼ばれ、伊勢神宮参拝後にこの三社を参っていました。(と、お酒の箱の裏に、その由緒が書かれていました)

私は、以前、初めに、ツアーでなく一人で巡り、移動のあまりの大変さに、その後、東京駅発のバスツアーで参拝させていただきました。

ツアーの参加者のほとんどは、御朱印と御利益メインの欲かき巡礼者。感謝感激アメアラレ状態の私は、ツアー参加者とは現地では別行動。神社参拝ツアーの基本です。

東国三社巡りには、古事記に伝わる事実を認知確信することが感謝感激アメアラレ。

目をギョロギョロbさせて御利益頂戴のエネルギーの散策では、得るのは疲れだけです。

頂いたお酒には、感謝だけで参拝された方の感謝の想日(おもひ)がたっぷり込められていました。

※あぁ、想日(おもひ)だなぁと思いはした。大倭日高見の国(おほやまとひたかみのくに)を想う=日の大神を想う=想日(おもひ)

ありがとうございます。


見返り求めず、感謝のギブ&ギブの心だぁ!

 猿田彦神社の御縁で特別神領民として「お木曳行事」奉曳の参加させていただいた後、猿田彦大神及び大神の御末裔所縁の地を巡り、大土御祖神社(おおつちみおやじんじゃ)と宇治山田神社(うじょうだじんじゃ)にご挨拶させて頂きました。誠に感慨深い参拝でした。 五十鈴川駅よりタクシーの運転手さ...