2022年12月29日木曜日

1年の振り返り

 

(御殿場に鎮座する神場山神社)

阿倍仲麻呂の歌に
いざ子達 狂行(くるない)なせそ 天地(あめつち)の かためし国ぞ 大和島根は
という歌があります。
意味は、(さあ人々よ!たわけた事をしてはいけない。天地の神々が力を与えて固めた国なのだ。この大和の国は)です。

明治天皇のM.43の御製には、
おのが身はかえりみずしてともすれば 人のうえのみいふ世なりけり
意味は、(自分自身のことは顧みもしないで、ともすると他人のことばかりあれこれと悪しざまに言う世の中である)です。

1年を反省し顧みてみると、自分も世の中の思い考え感情に何となく合わせてしまって来たなぁと、反省しきりです。


来年こそは、国も自分も雄々しく生きていものです。

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...