2022年12月29日木曜日

良きことが来る手筈とは


 昭憲皇太后 御歌 「述懐」 

 日にそへてなにくれとなく思へども おもふかひあることぞすくなき

(気がかりなことを、日を重ねるにつれてあれこれと、とりとめもなく思うけれど、その結果、思っただけの効果が実るということは少ないものです。)

 さまざまのものおもひせしのちにこそ うれしきこともある世なりけり

(当面する大事な問題について、あれやこれやとさまざまに思い悩んだ後にこそ、はっと心が開けて解決の道がつき、うれしいことに出会えるのが人の世であります。)

 昭憲皇太后 御歌 「歳暮」  

 家ごとにちりを払ひて日の御旗 たつらむ年をまつやたのしき

(歳末には家ごとに掃除を済ませ、やがて日の丸の旗が家門に飾られる新年を待つのは、何とも心楽しみなことです。)

せめて掃除だけはやり残しがないようにと頑張りました。明日AM中にはパーフェクト?

ついでに、気がかりごとも一掃できれば尚OKです。

心の穢れは、自業自得の異心です。来年まで持ち越すことなく、一切を水に流しましょう。

良きことが実現する手筈です。

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...