2022年12月31日土曜日

今年1年 お疲れさまでした。

 


今年も今日で晦日です。心と住まいの大掃除はお済でしょうか?
今年、精一杯やり切ったという人も、やり残したことがあり、後悔している人も、良きことも悪しきことも一切を捨て去ってしまわないと、新しき年を気軽に身軽にスタートができません。
明治天皇の御製に、次の御製があります。

歳暮 
をしめども今年はくれぬあたらしき 初日のかげにいざやむかはむ (M.17)

(いくら惜しんでも、今年1年は暮れてしまった。さあ新しい年の初日の光に向かって、新しい歩みを踏み出そう。)

また、神籤で頂いた「神の教え」という命(みこと)葉には、

人知れず思ふ心のよしあしも 照らしわくらむ天地(あめつち)の神

神様はなんでもお見通しです。自分に偽ることなく、神様にもはじることなく、雄々しく1年を乗り切ろうと思います。

来年は、身も心も本当にしっかりしないと大変な年になりそうです。
国土も経済も誠に不安定ですが、直き正しき真心持ちて事にあたれば、安全で快適に進むことが出来るでしょう。

かんたまCL. 7月の予定  「反省と感謝」は人間だけの特権

明治天皇 御製 「祝」 国民のつくす力によりてこそ 世はにぎはしくなりまさりけれ 口語訳:国民が国のために一生懸命に尽くす力によってこそ、世の中は反映し、賑やかさを増すというものである。 (明治40年)   【明治神宮365日の大御心7月1日】 昭和憲皇太后 御歌「述懐」 人のた...