2023年6月2日金曜日

鏡

 

昭憲皇太后 御歌

鏡

朝ごとにむかふかがみのくもりなく あらまほしきは心なりけり (明治31年)

口語訳:毎朝、向かう鏡がきれいであると、まことに気持ちがよいように、人の心もいろいろのものを映す鏡でありますから、常に清く澄み明らめておきたいものです。

先師から以前、人も皆、生まれながらにして鏡を授けられていて、ノット奏上の前には、必ず自祓として、たまふり・ふりたま・たましずめをして自ら招いた穢れ、自ら犯してしまった罪を反省てから祝詞をあげなさいと言われていました。

昭憲皇太后の御歌で、ハッと気づかされました。

猿田彦神社の奉賛講大祭に参列。神の教えを賜りました。

 10月2日。猿田彦神社の奉賛講大祭に参列させていただきました。1年に一度、講員挙っての猿田彦大神より常日頃から頂く御神徳・御頼(みたまのふゆ)に対する大感謝祭です。 (10月2日は愛知・静岡両県の講員が呼ばれました。3日は愛知・静岡県以外遠方に住まれている全国の講員が大祭に参加...