2023年6月4日日曜日

禍転じて福と成す(そうな)

 

(6/4 産土神社の上空が気になり撮影)

6月1日より静岡県浜松市に滞在してました。2日には台風の影響受け、ラジオやスマホの警報警告がなるたびに、生きた心地がしないとはこのことだなぁと、さすがに心配になりました。全国の皆さんにおかれましては水害、土砂崩れなど被害に遭われませんでしたでしょうか?ご無事であれば幸いです。

6/2の夜には、河川の決壊の可能性があるだの、○○小学校に避難などの放送があり、本当に心配しました。(私にとっての新車の水没?も心配でしたが)とりあえず停電になる前にどうせ死んじゃうのならばせめて綺麗なジジイのままでと思い風呂(塩とお酒も入れた)に入り身を清め、祓祝詞を唱えました。それから、以前、講習の皆様にもお伝えしました、災難に遭わない呪文を唱え、久延毘古神にお伺いしました。久延毘古神様は、『大丈夫だぁ~』と仰せになりますので、11時頃、床に入りました。

3日の朝は、ケロケロとカエルの声。昨日の雨嵐が嘘のようでした。

神様が大丈夫だ!と言われるのなら、決してそれを疑うことはあってなりません。そして大丈夫であったのなら、心から感謝を申し上げるならば、災い転じて福と成すごとく、一層幸せになります。

古代では、災難に遭ったならば各自が反省し、自らが招いたであろう罪・穢れを自祓いし、太陽の御光を仰いで感謝を申し上げることによって生命エネルギーを充填してもらっていました。(そうな)そして、復興、再興のパワーが発揮できました。(そうな)

(台風一過の日の出)
(産土神社境内の龍神の相似象的な神木)

正しき思想を得て、悪しき洗脳から脱出しましょう。

 昭憲皇太后 御歌 「耳」  人ごとのよきもあしきもこころして きけばわが身のためとこそなれ 口語訳【世間の人の言葉のよいことも悪いことも、深く心をかたむけてその真実を聞こうと すれば、すべてわが身のためとなります。(M30年)】 しかし今の世の中は、「吾のみ金のみ」があたりまえ...