2023年10月26日木曜日

物と心の断捨離

 

長年勤めた会社の区切りとして、産土神社にご挨拶に行ってきました。10月10日、産土神社までたどり着く間は、雨風嵐のようでしたが、拝殿に額ずき、祝詞を奏上し始めるや否や、雨風は収まり、太陽が差し込んできて、産土の神々が感応してくださったことに感謝感激です。


翌日早朝に奉献酒をもって本殿でご挨拶させていただきました。第二の人生のスタートを切ることのご報告です。今生での生まれ変わりは3度目となります。

岩笛とノット奏上に感応してくださり、神我一体、インスピレーションで進むべき方向をご示唆くださいました。

皆様も、人生の区切りには特にご自分の産土神さまを仰いで感謝を申し上げ(現代語でも十分可)産土神様のご指示を仰げば、進むべき道を開いてくださいます。

人生の区切りには、物と心の断捨離が必要です。今月は来年の4月、心機一転のスタートに向けて第一弾の断捨離です。

来年からの新たなる試みに、大いなる希望が湧いています。ワクワクします。




正しき思想を得て、悪しき洗脳から脱出しましょう。

 昭憲皇太后 御歌 「耳」  人ごとのよきもあしきもこころして きけばわが身のためとこそなれ 口語訳【世間の人の言葉のよいことも悪いことも、深く心をかたむけてその真実を聞こうと すれば、すべてわが身のためとなります。(M30年)】 しかし今の世の中は、「吾のみ金のみ」があたりまえ...