2024年11月19日火曜日

恵美須神祝詞(えみすじんののりと)

恵比寿講の時に唱える祝詞は?の問い合わせがありましたので、神道大祓全集より引用させていただきます。読みづらいですので、下にひらがなを旧仮名遣いのままで記しました。大和言葉に近ひので、なれれば神様に伝はりやすいと思ひま~す~。また意味は漢字を参照されると分かりやすいですね。
(10月20日とありますが、11月20日は月遅れの恵比寿講です)

幸せ・健康・家内安全・家業繁盛の基本はやっぱし、人を騙したり、他人の物を奪ったり、他人を陥れたりなどの過ちを犯すことなく、正直・親切・丁寧で真心(まことごころ)でもって家庭を治め、家業に務め、自分の役割を弛むことなく、祖先・神々に感謝をしながら励むことですね。
当たり前の小さなことからコツコツやで~ぇ!「浄(きよし)さんの言葉)

現代語であっても、「まじめに真心尽くして頑張りますので、どうぞ神様~、後押しをお願いいたします。」でいいのですね。

※厳禁事項:神様を使役する考えでは、全くいけません!

かけまくもかしこき つみはやゑことしろぬしのみことのひろまえにまうさく      すめむつかむろぎかむろみのみことをもつて すめみまごのみことのとよあしはらのみずほのくにをやすくにとしろしめさんとかみとはしにとはしたまふとき   おおみがみは いづものくにみほのさきにあるきまし とがりいさりをたのしまして あしはらのなかくにを たちどころにすめみまのみことにたてまつらせたまへとまうしたまひて うみなかにやゑあをふしがきをつくり ふねのへをふみてさりたまひひき かくさりたまふは おやにしたがひきみにまめなるみちを くれたけのよよにたれたまへるひろくあつきみいきほひなるがゆゑに いまもあふぎたつとみまつりて たかきもいやしきも やのうちのかみいつきみたなにいつぎしずめまつれり またじゅうがつはつかには よのことぐさにゑみすまつりとただへまつりて いちびとのいへいへにまつれるよしは おすくにのみのりを あめがしたのおほみたからのあやまちをかすをなく あかききよきなをきまごころもつて いへをおさめ わざをつとむることをたゆむことなく とがのきのいやつぎつぎによろづよまで たまかづらたゆることなく たいらけくやすらけくとみさかえつかまつらしめたまへと ことほぎて ゆきのみけゆきのみきを うみやまなすおきたりなして けふのあさひのとよさかのぼりにたたへことをへまつると おそれみおそれみもまうす 

かんたまCL.4月の予定 「神カムエブリバディヒーリング」

  kami  com everybody healing 「病気直しに於いて、自分の感覚、つまり自力に頼っていてはいけない!」と時々お叱りを受けます。 「癒し」は「神力」なのですから、自分の感覚に頼っていると、自分を通して(自分を乗り物にして)神様が為されたいことを失ってしまう...