2025年4月24日木曜日

猿田彦神社で昇殿参拝す

 

先週の日曜日は、天気と交通事情にも恵まれまして、私たち7名の一行は無事、猿田彦神社への参拝をすますことが出来ました。

昇殿の入口でまず祓われます。巫女さんがにこやかな笑顔を添えて、火打石の切り火で我々の罪咎穢れを祓ってくださいました。
私の願いは「神恩感謝」。事業経営者とその家族は、さらなる発展のため、「みちひらき」を、その会社に3月より入社した社員とその妻は、仕事上の技術向上と家族円満の「みちひらき」を。小学3年生の男の子は、学術向上の「みちひらき」をそれぞれご祈祷してもらいました。
猿田彦大神様の「みちひらき」の御神徳は、まったくをもってすごいものであります。「有難き、有難き、かたじけなみ奉る」の一言です。
それぞれの願い成就のための道を大神様によって開いていただいたからには、「人としての誠、真心の道を踏み行い、やましいことなく、人の為、社会発展のため頑張ってまいります。」との決意をあらたに、まことに清々しい気持ちで参拝を終えました。

昇殿入り口での巫女さんの切り火があまりにもすごいので、火打石一式を社務所で購入しました。
猿田彦神社で頒布されている「清め火 火打石一式」には水晶が入っていました。解説には、水晶は「水精」とも記し、古来神聖視されてきた石です。どうぞ「火」「水」のお力でお浄め下さい。」とありました。
太古より、水(=海)から日(=火)が生まれたと伝わっており、天孫降臨族の水の神、日の神の併祭の基本を体感できますね。
有難きかな、尊きかな、猿田彦大神様です。
多くの方が、猿田彦大神様のご神徳を頂けますように!

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