出発から外宮到着に約50分。整列して御垣内にて正式参拝させていただけるという感動と幸せを頂きました。
我々12名の神様ヒーリングの仲間は、前日(5月22日)の二見輿玉神社での浜参宮から「お木曳行事」終了までの間、感謝と感動で胸も心も一杯。緊張し通しでしたが、涙腺はゆるみっぱなし。
綱を上下に揺らしながら力を込めて引っ張ることの50分。手足の疲れは全くなく、逆に心身の爽快感を感じる程でした。後で気づいたのですが、この「お木曳行事」は、魂振・振魂・魂鎮の行でありました。玉砂利を一言も発せず行進(振動)と御垣内で正式参拝で、各人の一霊四魂に付着していた罪咎穢は一気に振るい落され、心も体も「あな、清々し!」となった次第です。
また、猿田彦神社にご縁を頂いた12名の神様ヒーラーの我々は、猿田彦大神様のお父上様が居られる外宮にご奉仕させていただいたことも、また感慨深い事でした。
何の見返りを求めず、ただただ神様に感謝し、ご奉仕申し上げるという我が民族が、永く伝えてきたまっとうな生き方は、人類が相共に生き栄えるために苦悩する今の世の中にあって、自分も他人も世界をも救う原動力となるのだ!という確信に触れました。
我々一同、「有難き幸せ~!」を体験できました。
ご縁を下さいました猿田彦神社の神職様方に感謝です。
ありがとうございました。