【祓は、不祥を解除するなり。一切の不祥は、皆、心の不浄より起こる!】
『心の不浄とは、私心・人欲・愚痴・驕慢・一切の閑思、雑慮、妄念、妄想のこと。これらを毎日祓って自分の心から除かないと、積もり積もって、一身→一家→天下の不祥事となる。』
そして、健康を保つ条件として
1.正食をすること。
2.健全な精神を作り、心を豊かにすること。
3.怨念を買わないこと。(人に喜ばれること)
4.毎日の不徳を心から反省すること。
5.毎日を不安を抱かず、不平を言わず、楽しく心静かに暮らすこと。
などです。
27日の大祓勉強会では、我々が日々知らず知らずに積んだ不徳(これを罪という)を神に対してお詫びをして、心身ともに清浄(正常)になるための自祓の大切さと、その文言を来場された方に伝授させていただきます。
そして、各自の紙人型に各自の秘文を書いて念を込めていただいたものを、大祓式の後、
祓戸の神々さまの御力を頂き、川の水に流して終了します。
お伝えします文言や心得などは、日々実行できるように簡易版としてお伝えします。
テキスト(レジュメ)には、それら要領を記し、しっかりお伝えいたしますが、レジュメの参加されていない人へのコピー配布はご遠慮願います。
なじぇなら、レジュメの行間に秘文があり、その行間の神理は、波動をもってしかお伝え出来ないからです。(依頼があれば遠隔でおつたえしますが)
人の願いの根本は、お金だけ、自分だけ、我のみ良しではありません。
人として願うものは、自己の領分を弁(まきま)えた上での生活の喜びであり、身も心を清潔に保ち、精神の安定を図り、日常の向上を求めるものが、人の幸福の基本ですね。
【私心、人欲、愚痴、驕慢、雑慮、妄念、妄想をゲロゲ~ロ!】