ダブル台風襲来やら大きな地震も起きて、日本列島のみならず、世界中が大神様より大禊ぎをさせられた中での大祓ができましたこと、ありがたく思っています。
かんたま大祓式の前日の26日には、春日井市高座町に鎮座されます五社大明神社の神々様大碓尊(おうすのみこと)素戔嗚尊(すさのおのみこと)菊理比売命(きくりひめのみこと)今中東で活躍されています、日本武尊(やまとたけるのみこと)天目一命(あめのまひとつのみこと)の神々様をはじめ、合祀祭神である大巳貴命、高皇産霊尊(たかむすびのみこと)、市杵島姫命(いつくしまひめのみこと)にご挨拶させていただき、大祓に際してのお力添えを頂けましたことは、大いなる自信となりました。
講習では「私とは一体何者なのか?」という人間の基本的な構造から、何故われわれ人間は病気や不運に会うのか?また、神様が人間をこの地上に送り下された時には、「人間よ!この地上では、健康で豊かで幸せに楽しく、他者共に生きろよ!」とセットされていたのに、なぜ病気や不幸・不運に見舞われてしまうのか?ということの解明と、宇宙の真理を理解することにより、また、日々の知らず知らずに積んでしまった不徳(罪穢れ)を反省することによる自祓いの方法をお伝えすることができました!と自負しています。
そして大祓の祝詞奏上の中で、参加者及びその家族様の罪咎穢(憑依霊を含めて)浄霊除霊出来ました。
また参加者各自におかれましても、生霊、死霊、地縛霊、浮遊霊、動物霊、先祖の不徳因縁霊に憑依されないための、生き方、考え方等をお伝えしましたところ、さっそくご理解いただきまして、「自分の考え方を変え、正しい食事や正しい生活のあり方を変えてゆく」との決意を表明(心の中でも)された方々を拝見して大変うれしく、また、自分の今後の活動に勇気と力を得ることができました。ありがとうございます。
そして夕方19:00頃ではありますが、台風による大雨で水量の増した可児川へ皆さんからお預かりした紙人型を無事流すことで、かんたまの大祓式は終了いたしました。
めでたし、めでたし。
