2026年9月8日火曜日

ご先祖様の霊格向上を祈念する詞

(祈念詞)

自  自分の家のご先祖様達の、過去の因縁や罪過を消し去り、魂を清めて安らかにして、

   ご先祖の魂を高次へ成長させて、さらに神様のお導きにより、永遠の守護を得させて下

   さいと、神様にお願いする詞です。

日 日本語は縦書きのものを、「そうだ、そうだ、そのとおり」と首を縦に振って頷きながらむのが良いです。自分の我が無くなり、真理を素直に受け入れることが出来ますようにと写真をアップしました。

横書きですと、眼は泳ぎ、首を横にふって「いいや、そうはいってもねえ?本当かしら?」と否定しながら読みますので、「しんじられられな~い」となってしまいがちです。
とは言うものの、祈念詞の訳は横書きです。眼は横に泳がせても、首は縦に振りながら素直にお読み理解してください。(笑)

祈念詞の訳
全ての霊魂の籍・名簿・運命を司る役所にいらっしゃいます、あらゆる大小の人の寿命や運命を御定めになる*神様に対して、謹んで敬意を払い、神様の御名を申し上げ、お敬いいたします。
我が○○家の先祖代々の御霊達を始め、三界に住まう、〇〇家に縁ある霊魂たちや、縁は無いが、○○家の者へ悪しき感情(怨み・妬みなど)を持つ霊魂たちの、
 悪因解除(あくいんかいじょ:過去の悪しき因縁や、災いのもととなる因果関係を解きほぐし、取り除いてください)
 冥罪過消滅(めいざいかしょうめつ:冥界(死後の世界)において、生前の罪や過ちが消えてなくなるようにしてください)
善因転結(ぜんいんてんけつ:よい行いや因縁へと導き、それを結実させてください)
霊魂浄化(れいこんじょうか:霊魂の汚れや迷いを清め、純粋な状態にしてください)
魂魄清明(こんぱくせいめい:肉体を司る「魄」と精神を司る「魂」が、清らかで明るく澄み渡らせくだい)
霊體安寧(れいたいあんねい:霊的な体(霊体)が安らかで平穏無事であるようにして)
善果得道(ぜんかとくどう:よい報い(善果)を受け、悟りや正しい道を得るようして)
玄胎化成(げんたいかせい:体内に聖なる胎児=玄胎:霊的な新しい生命・不老不死の素を宿し、神聖な存在へと化して成らせください)
仙寿転結(せんじゅてんけつ:仙人のような長い寿命(仙寿)へと命の巡りが変わり、調わせていただき)
霊格冥福向上(れいかくめいふくこうじょう:霊としての格(霊格)が高まり、死後の幸福や安らかさがさらに増していくようにと、)
御啓導守護(ごけいどうしゅご:神仏や高次元の存在によって、正しい方向へ導き(啓導)くださり、先祖ともども、災いから守り抜いていただきますよう、)
祈念(お願い申し上げます)

大体、亡くなってから50年くらいの親族が、生きている本人の善くない感情に誘われて、
本人に憑依するのです。亡くなられた親族は、亡くなられる時の感情記憶のままで他界し
ますので、辛い・苦しい・憎い・悔しい・残念・恨む・悲しい・絶望等々の善くない感情を以て、それと同じ世界(幽界)に逝って、まだその感情を持ち続けておりますので、生きて
いる子孫が辛い・苦しい・憎い・悔しい・残念・恨む悲しい・絶望等々の感情を発していると、そのマイナス感情のバイブレーションに同調して、生きている本人に憑依してくるわけ
です。
つまり、生きている本人が亡くなった先祖を引き寄せているわけです。悪しき事柄は、「自
分のせい」ということです。

よって、先祖供養で大事な事は、まず、自分の常日頃の感情を大いに反省することから始め
なければなりません。そして、真摯に誠と真心をもって、亡くなられた先祖が、幽界から霊
界に行かれ、さらには、神様の御光の元へと上昇されることを願うのです。
立派な仏壇であるとか、立派なお墓や、高級なお供物とか、くそ坊主へのお布施などは、
これらは3次元の物質界のものですので、ご先祖様方は、その恩恵にも触れること、食べ
ることも出来ません。
ご  先祖様が何より喜ばれるものは、ご先祖様への感謝と、子孫の誠・真心のこもった真摯な
in  祈りです。

※自分の守護霊になってくれる先祖は大体五代前以上の方ですので、殆んどの方は守護霊さんのお名前などは解りません。

神に「まつら」って、無難に、無理せず、幸せに生きる

  多くの人は今や神社仏閣に詣でて、自我による頼み事をするのが当たり前と思っています。 これも、「今だけ金だけ自分だけ」で生きなければ、この世の中、上手く生きていくことが出来ない。損得勘定が当たり前で、自分さえよければそれでよいとでも思っているのでしょう。しかし、はたしてそれで本...