2019年6月19日水曜日

我が成す業に非ず


神籤を引いてにると「凶」と出て、「心得違い」を指摘していただきました。

何を「心得違い」したのかは、帰りの電車の中で気が付きました。

「我が成す業なり」で得意化で、自負が発現しておりました。

『自分でするのではなく、神様が自分の体を使ってやるのだ!という気持ちでやりなさい』
ということです。

まず、術者⇒(祈請)⇒神明 次に、術者⇒(禁厭)⇒対象 の手順を踏まなければなりません。
要は、祈りを通して観想してから、はじめて、神明を自分の背後に置いて、対象の施術するのでした。

神明の加護を得た上で行うのが基本です。

後日、再参拝して謝罪。お許しを得ることが出来ました。

神籤を引いたら、「大吉」。「成就はする。が事をあせらぬこと」とありました。

かんたまCL. 7月の予定  「反省と感謝」は人間だけの特権

明治天皇 御製 「祝」 国民のつくす力によりてこそ 世はにぎはしくなりまさりけれ 口語訳:国民が国のために一生懸命に尽くす力によってこそ、世の中は反映し、賑やかさを増すというものである。 (明治40年)   【明治神宮365日の大御心7月1日】 昭和憲皇太后 御歌「述懐」 人のた...