2019年9月24日火曜日

怒りの演説(しっぺ返し)

23日お彼岸の中日、歩道に白い彼岸花が咲いていました。
日本の四季のイベント(秋の御霊祭り)に合わせてくれたかのようで、ちょっとホッとしました。

世界中の気候の異変。毎日が重いです。ちょっと前までの日本は四季がはっきりしていて自然と協調した楽しいイベントのある生活がありましたが、今や気候変動が当たり前で、秋は秋の楽しみというものを楽しむことができない地域が広がっていて残念であります。

スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)が若者を代表して演説。「未来の世代はあなたを見ている。私たちを裏切る道を選べば許さない」と国連気候サで世界に訴えました。さらに「私たちは絶滅の始まりにあるというのに、あなたが話すのはお金や永続的な経済成長のことばかり」と政治家や経済界に怒りをぶつけました。さらに、「この状況を理解していて行動を怠り続けるなら、あなたは悪だ」と主張しました。地球環境救済の彼女のメッセージは心ある人々にテレパシーで送られているのでしょう。

何かあっても国は政治は自治体はさしあたっても助けにならないことが証明されたかのようです。

自分の身は自分で守る。隣の人と協力して自分たちの身は自分たちで守る。

自己中心的な考えは自己破滅です。

他人からされて嫌なことは他人にしない!他人に言われて嫌なことは他人に言わない。自然に対しても同じです。

我々の良心はどこにいってしまったのでしょうか?

正しい価値観と倫理観を取り戻しましょう。それができなければグレタ・トゥンベリさんの訴えるように本当に取り返しのつかない大きなしっぺ返しを我々は食らうことになりそうです。


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