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2019年10月23日水曜日
即位礼正殿の儀に心したこと
10月22日に新しい天皇スメラミコト様が即位を内外に宣言される「即位礼正殿の儀」が皇居・宮殿で行われました。
22日の都内は午前中天気が崩れ、時折激しく風雨にみまわれておりましたが、「即位礼正殿の儀」が行われる直前に雨は上がり、一時空が見え、虹もかかったと聞き、驚きと感動を覚えました。
天皇スメラミコト様は天照大御神の霊的子孫であります。
天照大御神は、天御中主之神の顕現されたお姿であり、宇宙意識の最高の表現であり、皇室の祖神であります。
我々人間は天御中主之神の表現であり則ち天神地祇の霊統ですので、神(=すめらみこと)を敬うとともに自分の勤めを果たすことを心新たに誓います。
今後、リセットの世となり未曽有の天変地異や未曽有の経済危機となろうとも、他人の不幸や災難や病苦、貧困に同情することは当然、他人の生成発展を我がことのように喜ぶことが出来る様に心がけます。
闇夜の世となり、何事があろうとも見ず、聞かず、口に出さず、耐え忍び、清く正しく生きいくことが求められる時代の始まりを感じます。(※『悪い者・物がリセットされなければ、魅力ある弥勒の世と成りがたし!』)
我々一人一人の力で、令和天皇の天津御世を支えなければなりません。
と、深く思った「即位礼正殿の儀」の祝日でした。
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