2019年11月28日木曜日

「参り」の後の「魔入り」ました


茨木出張の帰り、上野駅で下車し、知人の病気平癒の重ねての祈願。

『ちゃんと聴いておるわ!その患者いずれ良くなるので、それからお礼参りに来られよ!』との感じを受けました。五条天神社の病気平癒の神々に対して少しでも疑いをもったことに違いないと恥じ入るとともに、『信じ込んで願い込め』の大事を再確認させられました。

五条天神社の参拝を済ませてから展示会場の閉館まで1時間ほど時間の余裕があったので、ささっと観れであろう「人、神、自然」の展示会場に入りました。

アジア・アフリカ・中南米などの世界各地の古代文化で生み出された工芸品の数々・・・ですが、すべて、ウィズアウト ゴッド。神無し、仏無し。しかし、魔は入ってました。美術工芸品に対する人間の所有欲はいっぱい入っていて魔入りました。

近くで開催中の「ミイラ展」は魔イン御礼?で、さすがに見る気はしません。

時間があれば「正倉院展」は観たほうがいいです。

時間に余裕をもって、神様エネルギーを感じに「ゴッホ展」はしっかり感じたいです。







かんたまCL.4月の予定 「神カムエブリバディヒーリング」

  kami  com everybody healing 「病気直しに於いて、自分の感覚、つまり自力に頼っていてはいけない!」と時々お叱りを受けます。 「癒し」は「神力」なのですから、自分の感覚に頼っていると、自分を通して(自分を乗り物にして)神様が為されたいことを失ってしまう...