2020年1月8日水曜日

災い転じて幸いと成す法


稲毛神社 主祭神(タケミカツチの神)配神(フツヌシの神 ククリヒメの神         イザナギの神 イザナミの神)
 
恐怖と不安が渦巻く昨今です。
 
稲毛神社本殿横のお御籤自販機前(正面、賽銭箱左手)で、「どのような心がけで今年1年過ごしたらよいでしょうか?お教えくださ~い」と祈念して100円を投入、神籤を頂きました。神籤(神の教え)には、
 
過ぎたくり言(ごと)取り越し苦労、神の授けの身をやぶる と書かれていました。
意訳【取り返しのつかぬ過去の事を、くり返して思いなやんだり、どうにもならぬ将来の事を案じ煩うのは唯心をいため身を害うだけで、何のやくにも立たぬ愚かな事で、この地上では豊かで健康で幸せであれ!と神様とのを約束を破る結果となるのである。今日は唯今日の事を、面白く楽しく(あな面白し、あな手伸)、(強い心で今、私は幸せであると)神様を念じつゝ、(正邪を立て分けて清浄な心持で)正しい心でやって行く。(さすれば、大難は小難に、小難は無難に、)災いが転じて幸いとなる。

大変な世の中ですが、自分の身は自分で守る!との強い心がけ必要ですね。
 






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